商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/05/08 |
| JAN | 9784107715654 |
- コミック
- 新潮社
ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ(5)
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ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ(5)
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
このマンガの2人の主人公、イクオちゃんとタッちゃんは、自身の復讐のために時には殺人も辞さない姿勢でターゲットを探しているのだと思うのだけれど、ときどきこの巻に出てくる殺人鬼みたいな「とりあえずサイコで悪い奴」を成敗するためにも動くので、どうなの?と思わなくもない。物語の軸がブレる...
このマンガの2人の主人公、イクオちゃんとタッちゃんは、自身の復讐のために時には殺人も辞さない姿勢でターゲットを探しているのだと思うのだけれど、ときどきこの巻に出てくる殺人鬼みたいな「とりあえずサイコで悪い奴」を成敗するためにも動くので、どうなの?と思わなくもない。物語の軸がブレるっていうのもあるし、復讐以外の殺人まで犯している2人に同情できなくなるっていうのもある。イクオちゃんの正義感と、キレた時の容赦の無さは二重人格すら疑う域だし、タッちゃんもヤクザ業の傍ら、けっこう労力かけて復讐とは関係ないイクオちゃんの警察仕事を手伝っており、よくよく考えると不思議な2人。
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分かりやすい伏線があったが、バスジャック終了。いよいよ本拠地警視庁へ。相変わらずストーリー展開は見事。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
SP好きの自分にとっては「革命」「生贄」という単語が出てくるだけでもテンションがむちゃくちゃ上がったww しかし、日比野さんと龍崎の距離が急接近したような気がしたのは気のせいか? もともと作者の無理やりなくっつけようとする意志があったみたいだけど、ここに来て正当な理由も出来たし、結構良い感じ?
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