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そして誰もいなくなる 改版 中公文庫
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/04/22 |
| JAN | 9784122052611 |
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そして誰もいなくなる 改版
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商品レビュー
3.6
149件のお客様レビュー
そして誰もいなくなったを題材とした見立て殺人で、ドロドロした人間関係をもとにここまで落とし込めるのは流石で、想定よりもかなり面白かった。
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ちょうどアガサ・クリスティを読み終わった後に本作と出会い、興味深く読めた。 女子校の演劇部を舞台に時代背景や環境など令和には違和感があったり無茶な設定もあったりしたがそれも込みで目が離せず夢中になれた作品だったと思う。 犯人が分かり事件解決かと思いきや過去の出来事などから新たな人...
ちょうどアガサ・クリスティを読み終わった後に本作と出会い、興味深く読めた。 女子校の演劇部を舞台に時代背景や環境など令和には違和感があったり無茶な設定もあったりしたがそれも込みで目が離せず夢中になれた作品だったと思う。 犯人が分かり事件解決かと思いきや過去の出来事などから新たな人間関係が判明したり盛り沢山な展開でまさにいろんな意味で最後まで読み応えあり!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
本家の『そして誰もいなくなった』に比べて、それぞれの登場人物の関係性が絡み合った作品になっていました。舞台が女子校という限られた人間関係だからこそなのかなと思います。でもそのせいでちょっと前半のテンポの良さに比べて、後半になるに従ってスピード感が減ってしまったような気が…。伝統的な名門女子校の割には喫煙描写がちらほら出てくるのはやっぱり時代背景(初版1996年)によるものなのかな?と、その時代を知らない私からすると違和感があります。
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