商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 偕成社 |
| 発売年月日 | 2010/04/01 |
| JAN | 9784036315703 |
- 書籍
- 児童書
ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ
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ウェイサイド・スクールはきょうもへんてこ
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商品レビュー
3.7
10件のお客様レビュー
大好きなルイス・サッカー。 このシリーズにははじめて手を出した。 読みはじめてすぐゴーフが退場してびっくり。 えっ、どういうこと?! 半分まで読んで、やっと流れを理解した。(たまに似たテーマが続くときもある。) 「ルイスせんせ」がキーパーソンらしいということも。 ルイス・サッ...
大好きなルイス・サッカー。 このシリーズにははじめて手を出した。 読みはじめてすぐゴーフが退場してびっくり。 えっ、どういうこと?! 半分まで読んで、やっと流れを理解した。(たまに似たテーマが続くときもある。) 「ルイスせんせ」がキーパーソンらしいということも。 ルイス・サッカーの目線がすごい。 小学校の教室にはありとあらゆるものがある。 岡田淳やズッコケシリーズにも通じるものがあった。 羽がはえたみたいに自由奔放な物語はカルヴィーノのようでもある。 気に入ったのは、存在しない用事をはたしたカルヴィン、前歯のないロンディ、逆立ちのジョン(ナイス字組み)、空色のアリソン、曜日違いのジェニー、緑の髪のスティーブンなど。 自由でいい。普通の子なんかどこにもいない。 おちはない。考えずに感じる。 ルイス・サッカー自身が先生をしていたことも知り、校庭係の「ルイスせんせ」は本人の投影なのかもと思った。
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30階建ての学校ウェイサイドスクールの30階のクラスのお話、短編。先生も生徒もシュールで面白い。 意地悪で嫌~な先生の最期にぞぉ~っとしたけれど、他のお話は楽しめました。さらーっと読める。
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30教室がならぶ平屋の校舎になるはずが、ちょっとした手ちがい(!?)で、建ったのはひとつの階にひとつの教室、ひょろひょろの30階建て校舎。この妙ちきりんなウェイサイド・スクールでは、きょうもまた、ごくありふれたふつうの一日が始まろうとしています…
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