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因果鉄道の旅 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/04/08 |
| JAN | 9784344414648 |
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因果鉄道の旅
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因果鉄道の旅
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商品レビュー
3.2
10件のお客様レビュー
でもやるんだよ。 おかしいと思いながら、真面目に面白がる姿勢。 冷笑とは異なるその姿勢やマインドを我々は見習わなければならない。 無駄の中に宝がある。
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感想 妄想を材料に現実を再構成する。駅ですれ違うあの人もちょっとズレた不思議な人かも。気づいていないだけで自分も妄想に揺蕩っているかも。
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根本敬を慕う人にとっては惹句のとおり『現代日本の「旧約聖書」』ということになるのだろうが、さほど根本敬に関心がないワタシにとっては、居酒屋の与太話集といった感じの一冊。 しかし、この与太話がたまらない。有名無名問わず、彼が実際に触れ合った人たち(有名の一例は蛭子能収)のことを語っ...
根本敬を慕う人にとっては惹句のとおり『現代日本の「旧約聖書」』ということになるのだろうが、さほど根本敬に関心がないワタシにとっては、居酒屋の与太話集といった感じの一冊。 しかし、この与太話がたまらない。有名無名問わず、彼が実際に触れ合った人たち(有名の一例は蛭子能収)のことを語っているにすぎないのだけれど、その人たちのぶっ飛び感が尋常ではない。ほとんどパラノイアではないかと思えるほどの奇行の数々。どうしたらそんな発想―と言うより、妄想―が飛び出すのか、凡人には想像すらつかない。 妄想は誰でもするけれど、現実に戻るとその妄想は姿を消す。妄想でいくらワクワクしたとしても、ひとたび現実に触れるとまたたく間に消える。一方、この本に登場した人たちは、妄想が消えない。消えないどころか、まるで現実世界でその妄想をシミュレーションしているかのように行動する。 妄想と現実の境界がないという感覚とは、どんなものなのか…あまり探りたいとは思わない(笑)
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