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辰巳巷談/通夜物語 岩波文庫
550円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1954/12/01 |
| JAN | 9784003127131 |
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辰巳巷談/通夜物語
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辰巳巷談/通夜物語
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
表題作2編収録。 辰巳巷談 ろくでもない男・宗平のお妾となった遊女お君、青年鼎との恋は叶わず、死ぬまでの物語。 通夜物語 売れない絵描きと遊女の破滅的な恋物語。 ラストは衝撃。 辰巳巷談は比較的読みやすく、わかりやすい。通夜物語も読みやすくはあるが、少し理解が追いつかない部分もありそう。
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初泉鏡花。いやあ、中々に難しい。 舞台的というか、脚本的というか…。 まず、場面の切り替わりが分かりにくい。 解説を読んでから再読してようやっと理解した感じ。それでもやっぱりよく分からない部分も。 あと、彼らがなぜそんな行動を取るのか理解できないってのもある。 着物についての描写...
初泉鏡花。いやあ、中々に難しい。 舞台的というか、脚本的というか…。 まず、場面の切り替わりが分かりにくい。 解説を読んでから再読してようやっと理解した感じ。それでもやっぱりよく分からない部分も。 あと、彼らがなぜそんな行動を取るのか理解できないってのもある。 着物についての描写が詳しく、そこに情熱をかけていることは伝わってくる。
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2編収録。 どちらもさほど長い話ではないが、濃厚な鏡花の世界を堪能した。 個人的には『通夜物語』の方が好きかな。
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