1,800円以上の注文で送料無料
おたふく
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-05-08

おたふく

山本一力【著】

追加する に追加する

おたふく

1,980

獲得ポイント18P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞出版社
発売年月日 2010/03/23
JAN 9784532170998

おたふく

¥1,980

商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/09/27

いつもの事ながら、山本一力さんの作品を読むとワクワクする。この作品には、特に「漢(おとこ)」の心意気というか、ダンディズムを感じて、背筋がゾクッとした。しかし、山本一力さんの作品では、女性も、1本芯が通っている、というか、「豪傑」が登場するので、そんなところも、面白い。ますます、...

いつもの事ながら、山本一力さんの作品を読むとワクワクする。この作品には、特に「漢(おとこ)」の心意気というか、ダンディズムを感じて、背筋がゾクッとした。しかし、山本一力さんの作品では、女性も、1本芯が通っている、というか、「豪傑」が登場するので、そんなところも、面白い。ますます、山本一力さんのファンになった。

Posted by ブクログ

2012/08/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

江戸時代、松平定信が発布した棄捐令の頃の特撰堂という大店の兄弟の物語。 江戸の気持ちのよい人達が、たくさん出てくる。粋な図らい、心配りには、うまくいき過ぎやろ!とツッコミをいれたくなることもあるけど、ま、いいか。

Posted by ブクログ

2011/05/04

寛政の改革の松平定信が、倹約の政策を徹底させ、江戸が不景気におちいるところから話は始まる。不況下において、商いの志を大切にした老舗の兄弟の行動を描いた物語。お金を使ってこそ景気が上向くというのは、現代にも共通した話。当時の江戸の様子も想像できる楽しさもある。 

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました