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侯爵夫人の密やかな小説 ラベンダーブックス
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侯爵夫人の密やかな小説 ラベンダーブックス

テレサマデイラス【著】, 河村恵【訳】

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侯爵夫人の密やかな小説 ラベンダーブックス

963

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2010/03/25
JAN 9784344414471

侯爵夫人の密やかな小説

¥963

商品レビュー

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2019/09/22

人殺しの噂でスキャンダルを巻き起こし、領地にこもっている侯爵ヘイデン。彼が隣の屋敷に偶然滞在していると知った、作家志望のロッティは好奇心で忍び込みヘイデンに捕まったところを目撃されてしまう。その先は、結婚→前妻との問題児の娘→館に起こる不気味な現象等々…こういうの読んだことあるけ...

人殺しの噂でスキャンダルを巻き起こし、領地にこもっている侯爵ヘイデン。彼が隣の屋敷に偶然滞在していると知った、作家志望のロッティは好奇心で忍び込みヘイデンに捕まったところを目撃されてしまう。その先は、結婚→前妻との問題児の娘→館に起こる不気味な現象等々…こういうの読んだことあるけど面白かった!娘アレグラを上回る奇行で皆を黙らせ、錠前破りもするロッティ。過去に囚われ、娘とも拗らせているヘイデン。周りを幸せにするロッティのパワーも、ヘイデンの繊細さと隠れた愛情深さも良かった! ぎこちなさの残る父娘が図書室で共に本を読む光景、娘を含めた女子会を覗き見る父など、2人が少しずつ寄り添っていく過程がとても素晴らしかった。

Posted by ブクログ

2013/12/12

この作家の作品は、初めて読んだ kissは早かったのに、その後の展開がかなり予想とは違った ヒストリカル・ロマンスに対して持っていたイメージを覆された感じ

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2012/02/23

シリーズ二作目。 元気がよすぎて自分からトラブルに突っ込んでいくヒロイン。その結果、悪名たかい「人殺し侯爵」に嫁がざるを得なくなる。 亡き妻の亡霊がでるとも噂される夫の屋敷に移り住んだロッティが、周囲に明るい雰囲気を呼び込む課程は気持ちがいい。義娘アレグラも可愛い。 ラストは予想...

シリーズ二作目。 元気がよすぎて自分からトラブルに突っ込んでいくヒロイン。その結果、悪名たかい「人殺し侯爵」に嫁がざるを得なくなる。 亡き妻の亡霊がでるとも噂される夫の屋敷に移り住んだロッティが、周囲に明るい雰囲気を呼び込む課程は気持ちがいい。義娘アレグラも可愛い。 ラストは予想通りのハッピーエンドだけど、ロッティの友人の少女の「のろまなお馬鹿さん」的扱いがあまり好きになれなかった。個人的にはちゃんとお相手を見つけてあげて欲しかったなあ……

Posted by ブクログ