商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2010/03/25 |
| JAN | 9784106036552 |
- 書籍
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万葉びとの奈良
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万葉びとの奈良
¥1,320
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
おおらかな恋の歌 下級役人の自虐的な歌 単身赴任で妻を想う歌 平安時代より 等身大(庶民的?)な感じがして 良いなと思う 麻と綿のくだりはなるほど〜と思った
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奈良に行くと建物のない野原のような広い空間が街の中にある。いわずと知れた平城京跡だ。この本は、平城京を中心とした時代の人々の生活や文化を、万葉集の詩と共に考察している。奈良に住む人々、下級役人、地方に送られてしまった都人などをとりあげている。平城京跡の中で生活していた人々が想像で...
奈良に行くと建物のない野原のような広い空間が街の中にある。いわずと知れた平城京跡だ。この本は、平城京を中心とした時代の人々の生活や文化を、万葉集の詩と共に考察している。奈良に住む人々、下級役人、地方に送られてしまった都人などをとりあげている。平城京跡の中で生活していた人々が想像できそうな気がしてくる。
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面白かった。ちょっと万葉集部分が多かった気がしないでもないけど、万葉の歌があっての生活なのだろうから仕方ないか。 ますます奈良が好きになった
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