商品詳細
内容紹介 | |
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販売会社/発売会社 | ソフトバンククリエイティブ |
発売年月日 | 2010/04/01 |
JAN | 9784797355864 |
- 書籍
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次世代広告進化論
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次世代広告進化論
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商品レビュー
3.4
11件のお客様レビュー
次世代広告のありかたは? →恐れずにオープンに、相手をリスペクトし、フェアに情報発信することで本当のインタラクティブが発生する 広告においては、toCからwithCへ そして結局他人にはストーリーでしか伝わらない シンプル、説得力がある、伝えたくなることが条件
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新しいテクノロジーを駆使するときにこそ、温故知新、古くから伝わるオールドスクールの教えと掛け算にすることで、消費者の心に響くコミュニケーションがつくれる可能性が高まる(P122)という指摘に同意。
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マスとネットの役割の違い、ネット広告のあり方が分かりやすく紹介されている。 以下、備忘録 ◆テレビCMというフォーマットがドンと真ん中にあって、その器の中に盛るクリエイティブという名前の料理を、広告クリエイターという料理人たちが競い合った時代。それが、メディアという器から考え...
マスとネットの役割の違い、ネット広告のあり方が分かりやすく紹介されている。 以下、備忘録 ◆テレビCMというフォーマットがドンと真ん中にあって、その器の中に盛るクリエイティブという名前の料理を、広告クリエイターという料理人たちが競い合った時代。それが、メディアという器から考えましょうという時代に移り変わっていく。 ◆ネット広告は「買う気にさせる」セールスマンというよりは、「その気になった人」をつかまえる店員さんなのです。 ◆何より「私」を表現できる商品やサービスを消費者はいつも求めています。 ◆アテンション(注目)がネットなどに分散された結果として、テレビやラジオといった放送メディアも含め、マスメディアの媒体力、すなわち広告媒体としての影響力は相対的に低下してしまいました。さらに「広く告げる」という従来のマス広告から「必要としている人のところに届く」「効果を数値で測定できる」ネット広告へのシフトが進み、マスメディアの広告収益は減少しています。 ◆テレビ局のコアコンピタンスはコンテンツ制作力にあるのですから、そこにフォーカスする以外の戦略は、長期にわたる事業の柱になるとは考えにくいです。 ◆今、起きているのは、コミュニケーションの主役の座をマスメディアから消費者へ返還する、いわば大政奉還です。情報発信の主役は、消費者ひとりひとりに移行していきます。 ◆これまでの広告の仕組みは「toC」消費者に向かって、広告メッセージを発信する。受け手である消費者に向けてメッセージを伝達するというものです。 これに対して、ソーシャルメディアにおけるマーケティングは、「withC」になります。言い換えればメッセージを広めたりだったり、ブランドの強化だったり、様々なマーケティングプロセスに、消費者を巻き込むと言うことです。 ◆何を切り取り、どう編集するべきか? メディアが編集するのではなく、消費者自身が好きなように、全部の中から選んでもらう。 ◆消費者のポジティブな感情の創出という広告の最終的なゴールは、手法の新旧で違わないのです。 ◆ソーシャルメディアの普及によって、誰もが気軽に情報発信できる時代になり、消費者は限られた時間の中で自分に関係のある情報を取捨選択して楽しむようになる中、広告の役割が「非日常」から「日常」へと移行しつつあると私は感じています。 「マス広告キャンペーン」を企画する仕事は、非日常の出来ごとであり「お祭り屋」です。 インターネットが一般化したことで、広告は非日常から日常となる。 ◆計測可能な成功を定義し、常にテストを行い、セグメントごとに評価する。 中間チェックポイントを毎日データで追うことによって、適宜キャンペーン施策を見直していったのです。
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