商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2010/03/24 |
| JAN | 9784840132527 |
- 書籍
- 文庫
僕は友達が少ない(3)
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僕は友達が少ない(3)
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商品レビュー
3.9
60件のお客様レビュー
最後に大きな転機を迎える夏休みと残念合宿
略して『はがない』だそうである。そんな『はがない3』だが、夏休みをじっくり綴ったせいか、前半はスローなスタート。ショートショートみたいな短い区切りで、笑いもやや控えめ。どちらかと言うと淡々とした雰囲気で、小鷹と小鳩の日常的な風景も織り交ぜながら部活の様子を描いている。残念っぷりは...
略して『はがない』だそうである。そんな『はがない3』だが、夏休みをじっくり綴ったせいか、前半はスローなスタート。ショートショートみたいな短い区切りで、笑いもやや控えめ。どちらかと言うと淡々とした雰囲気で、小鷹と小鳩の日常的な風景も織り交ぜながら部活の様子を描いている。残念っぷりは相変わらずだが、むしろ「兄弟とか姉妹とか親とか仲間なんかと、こんなおバカな会話してる、もしくはしたことあるよね?」といったほのぼの感も若干漂う。これはこれで悪くない。そして、前巻を受けて星奈邸を訪れるところから俄然面白くなる。星奈(父)が威厳たっぷりに登場するも、一緒に登場した家令(執事)のステラさんの、実にお茶目な言動で本音がだだ漏れだったのが微笑ましかった。そして、ある意味予想通りというか、ここで読み手としては非常に楽しみな伏線が張られる。この時もそうだったが、今回は小鷹が時折ナイスガイな一面を見せており、星奈のフラグが順調に立っているようである。対する夜空は、星奈やマリアを手玉に取る鬼手腕は相変わらず全開ながら、ちょっといじめっ子な装いを纏い始めた感もある。しかし!最後の最後でシリーズの今後を占う大転機を迎えることに。これが実に繊細で儚い美しさを湛えた、幻想的ですらある素晴らしい挿絵で補完されて本巻の大きな引きとなる。読み終えた瞬間に次巻が待ち遠しくなった。他にもマリア&小鳩のお子ちゃまコンビが全編で笑わせてくれるし、後半では理科もアッチ方面で炸裂しているし、それに何と言っても幸村が冒頭から“ぼーっと”存在感を示していることも見逃せない。結局は、この『はがない』ワールドに今回も引き込まれるのである。また、さらに磨きがかかったと思えるナイスな口絵&挿絵が素晴らしいサポート役を果たしている。萌え成分たっぷり。絵師さんもいい仕事してる。
DSK
夏休みということもあり、プール、海合宿、夏祭り、花火と季節のイベントエピソード多め あと星奈宅訪問ストーリーも印象的 ラストは伏線回収というか、衝撃的でした
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- ネタバレ
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星奈のパパが全部いいところ持っていきやがった。 あんなに威厳ある風貌なのにな… えらいこっちゃな秘密を持っています。 そりゃあ頑なに名前明かさないわ。 そしてそれをわざと言って逃走する小鷹鬼… なんだかんだでシチュ映えするものばっかり ぶっこんできやがりましたが隣人部です 事件があるのは仕様です。 最後に思わぬ事実が出てきますよ。 まあ勘が鋭いあなたならば その前から予想はできていたでしょう。
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