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神のみぞ知るセカイ(8) サンデーC
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神のみぞ知るセカイ(8) サンデーC

若木民喜(著者)

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神のみぞ知るセカイ(8) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2010/04/16
JAN 9784091222664

神のみぞ知るセカイ(8)

¥460

商品レビュー

3.9

22件のお客様レビュー

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2022/02/18
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おまけの四コマと 作者からの裏話が面白い。 あとがきって 作品がフィクションであることを思い出させてしまうけど そのフィクションを どうやって作ったのか どこがエッセンスでどういう構造なのか 感じられるようで好きです

Posted by ブクログ

2018/03/10

陶芸家の祖父の家を訪れた桂馬とは、夜になると墓場に現われる幽霊少女の日永梨枝子(ひなが・えりこ)に出会います。ヒロイン攻略のカギとなる「心の隙間」とは何かという問題に、ちょっと違った角度から迫る物語です。 後半は、ラーメン屋の娘である上本(うえもと)スミレがヒロインを務めます。...

陶芸家の祖父の家を訪れた桂馬とは、夜になると墓場に現われる幽霊少女の日永梨枝子(ひなが・えりこ)に出会います。ヒロイン攻略のカギとなる「心の隙間」とは何かという問題に、ちょっと違った角度から迫る物語です。 後半は、ラーメン屋の娘である上本(うえもと)スミレがヒロインを務めます。父親の経営するラーメン店を継ぎたいと努力する彼女ですが、父は彼女がラーメン店を継ぐことに反対します。そんな親子の愛情を桂馬の視点から描き出しています。 今回は単純にヒロインを攻略するだけでなく、彼女たちの生き方そのものが印象的に描かれていて、おもしろく読めました。

Posted by ブクログ

2017/01/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ネタバレ 物語としては一種、冒険ともチャレンジともいうべき、おばあさま話。恋愛の欠片もなく物語を成立させているのは、本書のような作品ではなかなか無いように感じる。著者のストーリーテラーとしての懐の深さを感じさせる逸品。

Posted by ブクログ

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