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考えながら歩く吉備路 下
1,870円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 地方小出版流通センター |
| 発売年月日 | 2009/07/01 |
| JAN | 9784860692346 |
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考えながら歩く吉備路 下
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商品レビュー
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吉備を中心に調査、研究をする著者ならではの「吉備路ガイドブック」下巻。上巻では備前、備中、備後に置かれた吉備津宮を中心に論考が行われていたが、下巻は古墳や聖なる山々、イワクラなどがメイン。ただそれらを列挙するだけではなく、古代祭祀の形と関連づけて考察しているのが特徴。祭祀といえば...
吉備を中心に調査、研究をする著者ならではの「吉備路ガイドブック」下巻。上巻では備前、備中、備後に置かれた吉備津宮を中心に論考が行われていたが、下巻は古墳や聖なる山々、イワクラなどがメイン。ただそれらを列挙するだけではなく、古代祭祀の形と関連づけて考察しているのが特徴。祭祀といえば、それを執り行う「人」=氏族が存在するわけだが、海人や渡来人との深い関わりがそこここに見え、やはり吉備地方は古代の最先端文化の地であった(ということは、かなり有力かつ重要な地であった)ことが実感される。多少身びいきな感もないとはいえないが、とにかくあらゆる面で興味深かった。個人的には、温羅伝承についてもう少し知りたかったが、本書の主旨とずれるのでそれは仕方ないのかも。
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