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千年樹 集英社文庫
792円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2010/03/18 |
| JAN | 9784087465433 |
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千年樹
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千年樹
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商品レビュー
3.4
81件のお客様レビュー
樹齢千年のことりの木にまつわる連作短編集 子どもが神隠しにあうという都市伝説を持ち、子盗りの木とも呼ばれている 戦時中の淡い恋心とその孫娘の葛藤を描いた、バァバの石段がおもしろかった
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1000年もの間、世の中を見守り続けているクスノキ 物悲しい、切ない物語が綴られています。 「ばあばの石段」は良かった。
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あっという間に読めてしまった。荻原浩さんの本は本当に読みやすい。短編集ではあるものの、それぞれの話が時代を超えてくすの木でつながっているんだけど、全体を通してそこにある雰囲気というか印象は、私にとっては「なんとなく怖い」「寂しい」「切ない」「悲しい」だった。ということで全体を通し...
あっという間に読めてしまった。荻原浩さんの本は本当に読みやすい。短編集ではあるものの、それぞれの話が時代を超えてくすの木でつながっているんだけど、全体を通してそこにある雰囲気というか印象は、私にとっては「なんとなく怖い」「寂しい」「切ない」「悲しい」だった。ということで全体を通して「暗い」という読後感。でも、こういう暗い話が嫌いではないので、とても楽しめた。本編とは別で、松永美穂さんの解説がすごくよかったし、共感した。
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