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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2010/03/10 |
| JAN | 9784344017979 |
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商品レビュー
3.2
13件のお客様レビュー
幼少期のいじめを背景にした報復殺人の警察小説。 タイトルから山田悠介さんの作品を連想したけれどいろんな素材が雑多に散らばっていて、調理されてない印象を受ける。結局、作品という皿の上には何が乗っていて何を伝えたかったのかなって思ってしまった。
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祖父江忍が所属する警視庁捜査一課第三強行犯捜査六係が呼び出された現場にあったのは、絞殺され、右手を持ち去られた男の死体だった。そばには直径10センチくらいの円、そして放射線状に書かれた線、そして「100 右手」「514 頭皮頭髪」という言葉、そして小石。妙に懐かしい感じがするそ...
祖父江忍が所属する警視庁捜査一課第三強行犯捜査六係が呼び出された現場にあったのは、絞殺され、右手を持ち去られた男の死体だった。そばには直径10センチくらいの円、そして放射線状に書かれた線、そして「100 右手」「514 頭皮頭髪」という言葉、そして小石。妙に懐かしい感じがするそれは、子供の頃に遊んだ「どこ行き」であり、書かれた通りに殺人は続いていくのだった。 昔の遊びにひっかけた物語の展開はおもしろい。しかしながら、動機がいまいち理解しがたかったり、その他の設定がご都合主義だったり、不必要だったりでいろいろもったいないなぁという感じ。誰も「ケイ子」の本名を知らないってありえないでしょう。そして、麻美の不倫うんぬんかんぬんのくだりはどこにどう必要だったのか。最後の夫人のための会合シーンとか、何のために必要だったんだろう。あと、ここぞという時の方言のやりとりは、狙いすぎて興ざめ。
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ミステリの題材自体は悪くないと思う。「どこ行き」という子供遊びを見立てた暗号トリックや、入れ替わりトリックもそれなりに面白い。過去と現在の交互の描写も良かったと思う。だけど、ご都合過ぎる人間関係にウ~ンって感じだし、作者が狙ったであろう擽り部分があまりにも自分に合わなくて、ドン引...
ミステリの題材自体は悪くないと思う。「どこ行き」という子供遊びを見立てた暗号トリックや、入れ替わりトリックもそれなりに面白い。過去と現在の交互の描写も良かったと思う。だけど、ご都合過ぎる人間関係にウ~ンって感じだし、作者が狙ったであろう擽り部分があまりにも自分に合わなくて、ドン引きするぐらい面白くなかった、、、。特に女性警官の不倫の描写の必要性が全く感じられない。キャラ萌え要素が盛り込まれた警察小説は昨今多いし、私も大好きだが、この作品は変にそれを狙ってるとしか思えなかった。キャラ描写が悉く裏目に出ている作品だとしか言いようがない。まぁ、人の好みによるかもしれないが。
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