商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2010/03/04 |
| JAN | 9784198931353 |
- 書籍
- 文庫
沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノ4)
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沙門空海唐の国にて鬼と宴す(巻ノ4)
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商品レビュー
4.3
13件のお客様レビュー
読了後、平家物語の冒頭が脳裏をよぎった。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響き有り 娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす 奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢の如し
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17年かけて描いた作品をこの1か月足らずで読み終えた。天平から平安に至るこの時代の中国と日本の交流があったからこそ生まれるこの物語にワクワクして読み進められた。
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- ネタバレ
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旦那の本。 夢枕 獏氏の本は読むの初めてで、タイトルに惹かれて手にとりました。 全4巻、読む時間は結構かかったけど読みやすく長く感じませんでした。面白かった。 空海、歴史の時間にさらっと教わっただけだが逸話の 多い人だな~ 他の登場人物も豪華な上に話が大きい。 楊貴妃絡みの事件はともかく、あの時代にこれだけの事したのに授業で教えるのが「真言宗の開祖」ってこと だけって、なんて勿体無い。 橘逸勢とのやり取りも良く、空海と並ぶと凡庸に思えるけどやっぱりホームズにはほど良く鈍く、ほど良く察しのいいワトスンが必要だな、と思いました。 読んで良かった。 他の作品も読んでみたい。
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