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左腕の誇り 江夏豊自伝 新潮文庫
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左腕の誇り 江夏豊自伝 新潮文庫

江夏豊【著】, 波多野勝【構成】

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左腕の誇り 江夏豊自伝 新潮文庫

737

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2010/02/26
JAN 9784101300412

左腕の誇り

¥737

商品レビュー

3.4

6件のお客様レビュー

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2021/05/10

とても近所の地名が出てきた。知らなかった。監督との関わり方こそ江夏豊の江夏豊たる所以なのか。江夏vs王の真剣勝負。

Posted by ブクログ

2015/01/23

ドラマチックな野球人生。投手ならではの性格。思いのほか若くしてトレードとなったが、やはり江夏と言えば、タイガースのイメージが強い。著作の構成も良く、読んで価値があった。2015.1.23

Posted by ブクログ

2014/06/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

僕が、プロ野球をよく見てた1982年、1983年よりちょっと前の話でおもしろかった。いきなり2年目で401奪三振を記録したり、そのあともオールスター9者連続三振(これは通算すると15者連続で、16人目の野村克也がバットを短く持って、なんとかセカンドゴロにして記録を阻止した。それを江夏はせこいおっさんだと思ってたみたいだ。)などを記録して阪神時代はすごい輝いてたみたいだ。そのあと肩を壊したりして、技巧派に転身してみたいだ。その時は野村克也と組んで、ストッパーのはしりになったみたい。そしてストッパーでは、広島での「江夏の21球」や、日本ハムで優勝など、3年連続優勝したみたいだ。あと私生活では、奥さんの旅館をつぐ話なんかもあったみたいだけど、結局つがなかったみたいだ。それが原因で離婚したみたい。母子家庭だし、家庭にはあまり恵まれない人だったんだなぁと思った。野球人生では、いろんな所で活躍しててすごいなと思った。

Posted by ブクログ