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ソーシャルブレインズ入門 「社会脳」って何だろう 講談社現代新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2010/02/20 |
| JAN | 9784062880398 |
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ソーシャルブレインズ入門
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ソーシャルブレインズ入門
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商品レビュー
3.2
34件のお客様レビュー
新書サイズなのであまり深くはないのだろうけど、ソーシャルブレインズの基本的な考え方はなんとなく理解できた。 環境と自己とのかかわりの中で、特に社会(他者)とのかかわりを重要視しているソーシャルブレインなのだけど、第3章でも触れている通り「自己と他者が置かれている環境」もその社会...
新書サイズなのであまり深くはないのだろうけど、ソーシャルブレインズの基本的な考え方はなんとなく理解できた。 環境と自己とのかかわりの中で、特に社会(他者)とのかかわりを重要視しているソーシャルブレインなのだけど、第3章でも触れている通り「自己と他者が置かれている環境」もその社会性に影響を与えるとか、かなり複雑でワクワクしてくる。まだまだこれからの分野とのことで続編を期待。 哲学ゾンビに代わって「社会的ゾンビ」というものを使って説明するなどわかりやくい。 あと著者の考えでは、認知において低コスト戦略をとっているとのことなのだけど、そのコストを脳たちが日頃どのようにして算出して(脳同士で協力して)意思決定しているのか興味ある。
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第1章 ソーシャルブレインズとは何なのか? 第2章 これまでのソーシャルブレインズ研究―顔、目、しぐさ 第3章 社会と脳の関わり―「認知コスト」という視点 第4章 僕はどうやってソーシャルブレインズを研究しているか 第5章 ソーシャルブレインズ研究は人を幸せにするか?―幸せとリス...
第1章 ソーシャルブレインズとは何なのか? 第2章 これまでのソーシャルブレインズ研究―顔、目、しぐさ 第3章 社会と脳の関わり―「認知コスト」という視点 第4章 僕はどうやってソーシャルブレインズを研究しているか 第5章 ソーシャルブレインズ研究は人を幸せにするか?―幸せとリスペクトの脳科学 著者:藤井直敬(1965-、広島、脳科学)
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ソーシャルブレインズの概念を理解する上では有用な一冊だろう。 根本的な考え方としては、「実験室に閉じこめられた脳」の実験では、不確定な要素の対応を含む脳__つまり普通の脳__の事を理解することはできない、となる。 実際のソーシャルブレインズの研究はこれから本格化してくるだろう...
ソーシャルブレインズの概念を理解する上では有用な一冊だろう。 根本的な考え方としては、「実験室に閉じこめられた脳」の実験では、不確定な要素の対応を含む脳__つまり普通の脳__の事を理解することはできない、となる。 実際のソーシャルブレインズの研究はこれから本格化してくるだろうことは本書から読み取れる。したがって、現段階ではは準備中のフレームの提示のみだ。 しかし、このフレームが提示する可能性は大きいと思う。なんというか、脳研究の質的な転換が行われているような気すらしてくる。 「経済学」が基本とする人間__経済合理性を完璧に追求する人__はすでに死んでいる。そしてその場所には行動経済学が提示するごく普通の人間が鎮座している。 それと同じような転換が脳科学の分野でも起こるのではないかと思う。 加えて、そのような質的転換がほぼ同じ時代で生まれつつあるというのが興味深い。
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