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白狐魔記 天草の霧
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白狐魔記 天草の霧

斉藤洋【作】, 高畠純【画】

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白狐魔記 天草の霧

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 偕成社
発売年月日 2010/02/01
JAN 9784037442507

白狐魔記 天草の霧

¥1,650

商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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2024/12/01

主人公の白狐魔丸の成長とともに、関連する人物も増えてきた。特に、久しぶりに仙人が登場するのが嬉しかった。あいかわらず、思うところがありそうで、思いつきでしかない飄々とした言動の仙人。戦が嫌いと言いながら、ついつい戦場に近づいてしまう白狐魔丸。徳川の時代になって平和になったはずでも...

主人公の白狐魔丸の成長とともに、関連する人物も増えてきた。特に、久しぶりに仙人が登場するのが嬉しかった。あいかわらず、思うところがありそうで、思いつきでしかない飄々とした言動の仙人。戦が嫌いと言いながら、ついつい戦場に近づいてしまう白狐魔丸。徳川の時代になって平和になったはずでも、武士の世はやっぱり物騒なのだった。

Posted by ブクログ

2024/11/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

白狐魔丸が仙人様に弟子入りをするところから始まったこのシリーズ。本巻ではとうとう白狐魔丸に弟子ができて、なんだか感慨深い気持ち。 最初は面倒臭そうにあしらっていた煙之丞のことも、なんだかんだ最後まで気にかけていたのが真面目な白狐魔丸らしい。 これまで常に飄々と余裕な姿しか見せていなかった雅姫が、板倉重昌の優しい嘘により自分のいないところで殿に死なれてしまい、激しく動揺するシーンが印象的だった。

Posted by ブクログ

2023/10/10

話が通じない人に何を言っても分からない、間違いを指摘しないなど会話術や接し方も学べる本なのだとここまで読んで理解するが当初から一貫して人に対する態度は変わっていない白狐魔丸。 最終巻に近づくにつれて白狐魔丸が人間の何を学んだか、どうなるのか知りたいがまだ終わって欲しくない。歴史書...

話が通じない人に何を言っても分からない、間違いを指摘しないなど会話術や接し方も学べる本なのだとここまで読んで理解するが当初から一貫して人に対する態度は変わっていない白狐魔丸。 最終巻に近づくにつれて白狐魔丸が人間の何を学んだか、どうなるのか知りたいがまだ終わって欲しくない。歴史書というより人の本質やその他大勢の1人を物語にしているので客観的に重要人物をみることができる。

Posted by ブクログ