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板尾日記(5)
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板尾日記(5)

板尾創路【著】

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板尾日記(5)

1,650円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リトルモア
発売年月日 2010/02/18
JAN 9784898152843

板尾日記(5)

¥1,650

商品レビュー

4.3

13件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 日常生活
  • 喜怒哀楽
  • 家族の絆
  • 友人との思い出
  • 人生の儚さ
  • 父親の姿
  • 仕事への真摯さ
  • 温かい言葉
  • 非現実的感覚
  • 深い感動

日々の出来事や心情が赤裸々に綴られたこの作品は、特に2009年の出来事を中心に、喜びと悲しみが交錯する瞬間を描いています。著者の個人的な経験や感情が、時に辛く、時に温かく、読者の心に深く響きます。特に、家族の悲しみや愛情、また友人との絆が強調され、日常の中に潜む非現実的な感覚が印象的です。板尾さんの父親としての姿や、仕事に対する真摯な姿勢も描かれ、共感を呼び起こします。彼の言葉からは、人生の儚さや幸せの大きさが感じられ、さまざまな感情を味わうことができます。これらの要素が織り交ぜられ、読み手に深い感動を与える作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/02/01

―――卵の黄身が白身より大きい非現実的な世界に生きているようだ――― 2009年の板尾さん。 想像も及ばない悲しい出来事が、わたしの誕生日に起こる。 それでも毎日綴られる日記。 シャボン玉の歌がとても辛い。 ママの悲しみを受けとめようとする板尾さんの父親と旦那としての姿が刻まれ...

―――卵の黄身が白身より大きい非現実的な世界に生きているようだ――― 2009年の板尾さん。 想像も及ばない悲しい出来事が、わたしの誕生日に起こる。 それでも毎日綴られる日記。 シャボン玉の歌がとても辛い。 ママの悲しみを受けとめようとする板尾さんの父親と旦那としての姿が刻まれている。 同年は、松本人志の結婚もあり、昔の仲間達への愛しさも記されている。彼らとの写真を―――こんなに他人に見せたくなる写真は初めてだ―――と表している。 うれしいも、かなしいも、決まっちゃあいない。 とつぜんきて、とつぜんおわる。 しあわせがおおきければおおきいほど 残酷。

Posted by ブクログ

2012/05/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「空気人形」を見た後だったので、読みたくなったのが「5」。 その時の背景が、独自の感性で綴られる一冊で、読んで満足しました。 娘さんがお亡くなりになる時期とも重なり、 一概にそれまでのシリーズと同じ視点で読むには難しい一冊でもある。 奥さんと娘さんへの呼び方に変化が出るのが、辛くなる。

Posted by ブクログ

2011/07/12

娘さんが亡くなった正直な心情が記されていて、子を持つ母親としては号泣しながら読みました。他にも、板尾さんの仕事への姿勢・本音も知れて興味深かったです。

Posted by ブクログ

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