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アメリカの世界戦略と国際秩序 覇権、核兵器、RMA 国際政治・日本外交叢書
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アメリカの世界戦略と国際秩序 覇権、核兵器、RMA 国際政治・日本外交叢書

梅本哲也【著】

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アメリカの世界戦略と国際秩序 覇権、核兵器、RMA 国際政治・日本外交叢書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ミネルヴァ書房
発売年月日 2010/02/10
JAN 9784623056026

アメリカの世界戦略と国際秩序

¥7,150

商品レビュー

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2012/05/27

「RMAによる秩序」とは、先端技術を応用した非核戦力兵器によって支えられた国際秩序。アメリカの単極と先進手的な非核戦力が覇権の維持、拡大に決定的に寄与し、それによって国家間の共存、協力が図られることになる。単極の国際体系の下で、アメリカの覇権に基づいた「RMAによる秩序」の色彩を...

「RMAによる秩序」とは、先端技術を応用した非核戦力兵器によって支えられた国際秩序。アメリカの単極と先進手的な非核戦力が覇権の維持、拡大に決定的に寄与し、それによって国家間の共存、協力が図られることになる。単極の国際体系の下で、アメリカの覇権に基づいた「RMAによる秩序」の色彩を強めるためには、ロシア、中国と政治関係の調整を通じて「核兵器による相互抑止」を浮上させないこと。(核兵器による相互抑止に焦点が据えられることになれば、それだけ国際秩序を支える先進非核兵器の役割は縮小してしまうから。) 但し、昨今のRMAを支える軍事技術は民生技術に基礎を置くものであるだけに、その拡散は急速で、アメリカ以外の国家(小国や非国家含む)が追走してくることもあり得る。また、アメリカが電算機、通信網への依存を強めれば強めるほど、米軍や米国社会はそれらを標的とした電脳攻撃に対して脆弱となり得る。→これはまさにサイバー戦争

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2010/06/21

[ 内容 ] 「唯一の超大国」と言われた国は世界をどう動かしてきたのか。 本書では、冷戦終結から近未来に至る国際秩序の在り方について、その主軸となってきたアメリカの世界戦略(およびそれをめぐる議論)に焦点を合わせて分析・展望する。 アメリカの戦略はどのように変化しているのか、そし...

[ 内容 ] 「唯一の超大国」と言われた国は世界をどう動かしてきたのか。 本書では、冷戦終結から近未来に至る国際秩序の在り方について、その主軸となってきたアメリカの世界戦略(およびそれをめぐる議論)に焦点を合わせて分析・展望する。 アメリカの戦略はどのように変化しているのか、そしてどのような国際秩序が形成されようとしているのかについて論じ、日本がどのような外交・安全保障政策を選択すべきかについても考察する。 [ 目次 ] 第1部 現代国際秩序の諸相(国際秩序とは何か;米ソ双極秩序の実態;唯一の大国としての米国;単極秩序の現状と展望) 第2部 米国世界戦略の展開(卓越戦略での合意;ブッシュ革命の実相;代替路線の模索) 第3部 米国の国防関連政策(核兵器政策の推移;国防変革と在外米軍;ミサイル防衛の軌跡;不拡散政策の変容) 国際秩序、米国、そして日本の針路 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

2010/03/01

2010.02.28 日本経済新聞で紹介されました。 2010.03.14 日本経済新聞「今を読み解く」で紹介されました。

Posted by ブクログ

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