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【小説】二の姫の物語 フラワーCルルルnovels
680円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2010/01/26 |
| JAN | 9784091331342 |
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【小説】二の姫の物語
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【小説】二の姫の物語
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
コミック原作で描けなかった詳細とか少し違う結末とか・・なノベライズ。 せめて上下巻でじっくり読みたかったかなーというのが正直なところ。 この血は確実に「女王の花」に引き継がれてる・・と思う彼らより少し前の時代のお話。「女王の花」は多分ハッピーエンドではなさそうだし。
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原作はマンガらしい中華物語(でも、なんちゃって)のノベライズ 愚図な二の姫さま(は実は優秀で)と彼女の臣下兼先生になった宰相の息子(生意気なガキ)。 二人の関係が次第に深まっていく様子が、ときにコミカルに、時に感動的に描かれていて、とても楽しくすらすら読めてしまった。 姫さま...
原作はマンガらしい中華物語(でも、なんちゃって)のノベライズ 愚図な二の姫さま(は実は優秀で)と彼女の臣下兼先生になった宰相の息子(生意気なガキ)。 二人の関係が次第に深まっていく様子が、ときにコミカルに、時に感動的に描かれていて、とても楽しくすらすら読めてしまった。 姫さまの真実や、終盤、愚図だと思われていた姫さまが国の危機を救う展開も含めて、これは、いわゆる王道物語。 でも、それが心地いい。 ラストの姫と宰相の息子がいったん別れる展開は最後を読むまでヤキモキしてしまった。 どこかで、強奪とか、あるのかと思ったよ(笑) 惜しむらくは、家臣団ができて以降の話が短すぎたような気もする。 もっといろんな活躍があっても面白かったかな。 でも、まあ、これは、結局は二人の恋物語だからこれでよかったんだろう。 素直に面白かったです。
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和泉かねよしさんの漫画「二の姫物語」のノベライズ。 漫画とは違ったエンディングでこちらも面白かったです。
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