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ドイツ・エコロジー政党の誕生 「六八年運動」から緑の党へ
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ドイツ・エコロジー政党の誕生 「六八年運動」から緑の党へ

西田慎【著】

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ドイツ・エコロジー政党の誕生 「六八年運動」から緑の党へ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 昭和堂
発売年月日 2009/12/25
JAN 9784812209608

ドイツ・エコロジー政党の誕生

¥4,180

商品レビュー

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2013/11/08
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授業のため読了。 しかし途中から面白くなってきたため、特に授業用というわけでもないか。 ときおりニュースで出てくる政治関係のワードがかなり理解できた。 よど号、あさま山荘、連合赤軍、内ゲバ、右翼、左翼、保守、革新、などなど。 こんな規模のでかい思想に絡んだ事件が日本にも起こっててんな。 一つ残った疑問として、なぜ日本にはドイツと違い68年世代の政党が出現しなかったか、という章に於いて「ドイツはばらけた世代が集合し、内からの改革を実施する動きがあった。しかし日本ではばらばらになったままであり、エコロジーに関しても純粋なエコロジストのみで~」とあった。 ただ当時の日本の経済状況を考えると、企業戦士になってしまうのは仕方が無いと思う。 ドイツも3位の大国にまでなったが、一方の日本はジャパンアズナンバーワンの70~80年代を送った。 それはもうこの間に68年世代も乗っかったほうがいいもんな。 そして改めて経済状況と政治環境の関連性に気付かされた。

Posted by ブクログ

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