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花世の立春 新・御宿かわせみ
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商品詳細
| 内容紹介 | 明治の「かわせみ」第3弾!花世は7日後の立春に源太郎と祝言を挙げる決意をしたのだが、英語の勉強にかまけて花嫁修業に目もくれなかったつけが回り、てんてこ舞い。源太郎も法律を学ぶ身で、十分な収入がないのを不安に感じていたが、るいや麻生宗太郎らの周囲の人々のあたたかい援助によって無事に祝言に漕ぎつける。若い2人の門出を描いた表題作を含む6篇収録。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2010/01/10 |
| JAN | 9784163288000 |
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花世の立春
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商品レビュー
3.4
20件のお客様レビュー
かわせみシリーズの頃から、"花世"が苦手…好きになれず… そして、新かわせみシリーズでは、ますますその傾向が^^; "るい"とその親しい人以外の女性って、あまりよく書かれてないような気がするのは気のせい?
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「御宿かわせみ」は新シリーズになって、2、3冊読んだ。読んでいて、登場人物も殆どが馴染みの人々で、これはこれで面白いのだが、昔の「御宿かわせみ」ファンとしては、どうも物足りない。 やはり、それは東吾がいないせい、そして、なんといっても、畝源三郎がなくなってしまったせいなのだろう...
「御宿かわせみ」は新シリーズになって、2、3冊読んだ。読んでいて、登場人物も殆どが馴染みの人々で、これはこれで面白いのだが、昔の「御宿かわせみ」ファンとしては、どうも物足りない。 やはり、それは東吾がいないせい、そして、なんといっても、畝源三郎がなくなってしまったせいなのだろう。 さらに、江戸の捕物帳が大好物のワタシにとって、時代の違いにも違和感を覚える。 ま、こんなことを言っても、「昔はよかった」、「あの頃は…」とグジグジという、老人の繰り言としか思われないのだろうが…。
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10月8日~11日 花嫁修業には目もくれなかった花世が源太郎と祝言をあげることに。源太郎も法律を学ぶ身で十分な収入がなく、不安を抱えていた―。表題作など全六篇。若い二人の門出を描く「明治のかわせみ」第三弾。
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