商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ポプラ社 |
| 発売年月日 | 2009/12/28 |
| JAN | 9784591114971 |
- 書籍
- 文庫
怪盗紳士
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怪盗紳士
¥638
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
原点 夜に物語はたくさんある その中でも 原点と呼ばれるような物語の一つ この物語から 影響を受けた色々な物語があり この登場人物たちから 影響を受けた色々な登場人物がいる 子供の頃に触れたものに 改めて 思い出したように 触れ直せる幸せ
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昔学校の図書室にあったポプラ社の文庫版(多分)。モーリス・ルブランの作品だと発音的にもリュパンが正解らしく他の文庫本だとその様になっているケースがある。ルパン呼びになったのは本書があったからではあるまいか。 以前講演会で『ルパン三世』の著者モンキー・パンチ氏が南洋一郎版のルパンの...
昔学校の図書室にあったポプラ社の文庫版(多分)。モーリス・ルブランの作品だと発音的にもリュパンが正解らしく他の文庫本だとその様になっているケースがある。ルパン呼びになったのは本書があったからではあるまいか。 以前講演会で『ルパン三世』の著者モンキー・パンチ氏が南洋一郎版のルパンの影響がある様な事を仰っていた(記憶が正しければ)が本書の構成とトリックから確実に影響を受けたと言える内容で、その意味では色々と原点。 殺しはしないが変幻自在で盗みをこなし警察を嘲笑う奸計を弄する主人公が学校の図書室にあるのも妙な話だが、女性に対する優しさや正体を知っても友情を守る人には友人として変わらず接するなど悪党のくせに憎めないところが選定の理由かもしれない。 短編集ではあるが続きモノのような引きもあるし、シャーロック・ホームズ(コナンドイルに無許可)を登場させ箔付けというかドリームマッチにさせてたりとかなり漫画的でもある。本書の挿絵と併せて読みつつ往年の楽しさを再確認した。
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第一回 大ニュース=ルパンとらわる 第二回 悪魔男爵の盗難事件 第三回 ルパンの脱走 第四回 奇怪な乗客 第五回 ハートの7 第六回 大探偵ホームズとルパン この作品は、昭和三十三年にポプラ社より刊行されました。
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