商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | メディアファクトリー |
| 発売年月日 | 2009/12/24 |
| JAN | 9784840131261 |
- 書籍
- 文庫
緋弾のアリア(Ⅴ)
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緋弾のアリア(Ⅴ)
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商品レビュー
4.3
8件のお客様レビュー
ある意味で驚愕の事実が発覚
「……え?」これがおそらく読者諸兄があまねく抱く感想を最も少ない言葉で表すものだと思う。中点と?マークを除けば1文字である。壮大なスケールと中二病的要素がえらく膨らんだ展開でここまで来て、最後のクライマックスとばかりに敵のラスボスと思しき人物が登場、圧倒的なまでの「あり得ねー」展...
「……え?」これがおそらく読者諸兄があまねく抱く感想を最も少ない言葉で表すものだと思う。中点と?マークを除けば1文字である。壮大なスケールと中二病的要素がえらく膨らんだ展開でここまで来て、最後のクライマックスとばかりに敵のラスボスと思しき人物が登場、圧倒的なまでの「あり得ねー」展開を極限まで膨らませて進んだ結果が全て“前振り”に他ならないなどと誰が予想したであろうか。いかにも「ここから始まる」的な、このままホントは終わりじゃね?みたいな結び方を読めば「これまた大したハッタリだな」との思いも抱きそうだが、どうやら本当にこれから始まるのだそうだ。いや、嫌味や皮肉を言っているのではない。このシリーズの特性についてはもぅ慣れたというか、そもそもこういうものだと認識しているので。ただ、慣れたと言ってもこの構成には想像を越えた驚きがあった。そして、むしろ気になったのは後半からの短編。こちらにチラチラと今後の伏線が張られている。短編なのでこちらから先に読もうかと思ったが止めておいてよかった。前半の本編部分を引き継いでいるので読んでおかないと伏線が分からなくなる。しかし、それより何よりこの短編が面白いったらありゃしない!白雪の妹【粉雪】がやって来たり、何故かみんなでサッカーしたりと日常をベースにした話がとても良い。実に珍妙で笑える新キャラまで登場している(『忍!』はさすがに苦笑だったが)。このテイストを本編にもどんどん取り入れて欲しいくらいである。ヒステリアモードの特性を活かしたクサい結末もまた良しとしなければこのシリーズは読めない。計3編ある短編のうち、最後の1編だけが次巻への引きに使われている。相変わらず不穏な動きを予感させるものだがアリアが何となく切なくてちょっと可哀想かも。ここで俄かに前面登場してきそうなレキの動向に注目である。
DSK
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
カナやキンイチが美女美形ならキンジもそうなんじゃないか?と思うけど、あんまり女の子がキンジの容姿に言及することないなぁ… 挿絵だとカッコイイ気がするけど、この世界では並の顔なのかな。
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キンジは、アリア一筋だけれどそろそろ他のキャラとも絡みが見たいかな。 今だって全くないわけじゃないが
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