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やさしい小さな手(7) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫
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やさしい小さな手(7) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫

ローレンスブロック【著】, 田口俊樹【ほか訳】

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やさしい小さな手(7) 現代短篇の名手たち ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2009/12/25
JAN 9784151782572

やさしい小さな手(7)

¥1,100

商品レビュー

4.2

5件のお客様レビュー

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2014/07/07
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※このレビューにはネタバレを含みます

ブロックの短編集である。 「ブッチャーとのデート」から「夜と音楽と」までの四編がスカダーもの。 「ブッチャーとのデート」がどこかで見た話だと思ったら、 「慈悲深い死」のパイロット版なのであった。 事件の本筋だけを抽出したらここまで短くなるのはある意味興味深い。 それだけ本編では色々と練りこんで書かれているということだろうが。 最初の五編はスポーツをテーマにした短編。 一つ目の"Almost Perfect"のラストの落差が印象深い。 ブロックは短編もけっこういけるんだなと思わせてくれる。

Posted by ブクログ

2012/03/05

 ローレンス・ブロックの短編集。  普段、短編はあまり読まないのだが、ブロックの短編集は別。ブロックは長編も見事だが、短編は本当に素晴らしいと思う。本書に含まれる作品も、どれも楽しめるものになっている。  特に冒頭のスポーツを題材にした一連の作品は見事。作品の幅というかバリエーシ...

 ローレンス・ブロックの短編集。  普段、短編はあまり読まないのだが、ブロックの短編集は別。ブロックは長編も見事だが、短編は本当に素晴らしいと思う。本書に含まれる作品も、どれも楽しめるものになっている。  特に冒頭のスポーツを題材にした一連の作品は見事。作品の幅というかバリエーションもあって、本当に懐の深い作家だなぁと感じさせてくれる。

Posted by ブクログ

2011/08/19

呆れるほど長編の才能に長けた作家がいる。短編に思わぬ冴えを見せる作家もいる。しかし、どちらも巧い作家は滅多やたらにはいない。その意味で、ローレンス・ブロックは(ハードボイルド、ミステリーの分野において&存命中の作家として)疑いなくトップランナーの1人だろう。堪能、堪能。

Posted by ブクログ

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