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新廃線紀行
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新廃線紀行

嵐山光三郎【著】

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新廃線紀行

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/12/18
JAN 9784334975982

新廃線紀行

¥1,650

商品レビュー

3.7

3件のお客様レビュー

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2025/12/02

<目次> 略 <内容> 哀しいことに、本を読んでいる最中に著者の嵐山さんの逝去のニュースが…。2008年に「小説宝石」の連載した記事が元。著者も”鉄男”なのだが、また今の人たちとは違うアプローチ。廃線紀行は宮脇俊三さんが嚆矢だが、あれからかなりの時間がたち、「その後」が語られる...

<目次> 略 <内容> 哀しいことに、本を読んでいる最中に著者の嵐山さんの逝去のニュースが…。2008年に「小説宝石」の連載した記事が元。著者も”鉄男”なのだが、また今の人たちとは違うアプローチ。廃線紀行は宮脇俊三さんが嚆矢だが、あれからかなりの時間がたち、「その後」が語られる。廃線跡の自転車ロードも朽ち果て(夕張鉄道)、駅舎は廃屋となる。トンネルはくぐれない。旧国鉄倉吉線だけが、素晴らしい展開だった。

Posted by ブクログ

2016/01/21

男の旅と女の旅は違う、綺麗な景色を見て美味しいもの食べて…で済むことなく目的とこだわりを持ちそして綿密な計画あってこそが男旅。 それは路線バス乗り継ぎであったり太平洋の海の水を日本海に捨てに行くであったり到底女たちには理解できぬもの、そう男たちが勝手にロマンと呼んでいる類のもので...

男の旅と女の旅は違う、綺麗な景色を見て美味しいもの食べて…で済むことなく目的とこだわりを持ちそして綿密な計画あってこそが男旅。 それは路線バス乗り継ぎであったり太平洋の海の水を日本海に捨てに行くであったり到底女たちには理解できぬもの、そう男たちが勝手にロマンと呼んでいる類のものである。 で、久々の嵐山さんは実は30年来の廃線マニア(自称廃線刑事)であったようでそんなコアな紀行文が鉄のはしくれ(自称鉄クズ)の琴線に響かぬ筈はない。 旅ノートに添えられる自筆イラストも味があっていい… さて今年の旅プランでもたてますか

Posted by ブクログ

2015/05/25

 ここにも日本史がある。  暮らしもある。  道には感じられない。  人や街の息遣いを、味わわせてくれる。

Posted by ブクログ

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