知識人として生きる ネガティブ・シンキングのポジティヴ・パワー
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知識人として生きる ネガティブ・シンキングのポジティヴ・パワー

スティーヴフラー【著】, 村上陽一郎【訳】

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知識人として生きる ネガティブ・シンキングのポジティヴ・パワー

2,420円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2009/12/25
JAN 9784791765218

知識人として生きる

¥2,420

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みんなの感想まとめ
  • 知識人の役割
  • 社会のタブー
  • 思考の転換
  • 知識の多様性
  • 内面の矛盾
  • 誠実な経験の重要性
  • 善悪の二項対立
  • 他者理解の価値
  • 意識の高まり
  • 責任ある生き方

テーマは、知識人の役割やその責任、また人間の内面に潜む矛盾について深く考察しています。読者は、誠実な経験がどのように誤解され、善悪の二項対立に陥るのかを問い直し、知識人が持つべき視点の重要性を認識します。特に、社会におけるタブーや差別意識、知識の多様性についての議論が展開され、知識人がどのように人類の意識を高める役割を果たすべきかが考察されます。思考の転換や、他者の論理を理解することの重要性も強調され、知識人に求められる責任の重さが浮き彫りになります。全体として、知識人として生きることの意義や課題を深く理解するための一助となる内容です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2012/12/22

陰謀論に対したときに、知識人が取る最悪の行動は陰謀への加担を辞任していると思われないようにそれを無視すること。 知識人は抽象概念についてはそれがまるで大陸であるかのように論証とイデアについては戦略と戦術であるかのように話す。

Posted by ブクログ

2012/10/14

一体いつから誠実に示された誠実な経験が詐欺的な弁論術に変わったのだろうか。 人間が二項対立で描きがちな、そして単純に善悪投影してしまいがちな光と影、双方が必要。 ベイトソンのダブルバインド、抑えている欲望の方に転んで見る。 社会工学から生まれるタブー。知性の高さは人種によると...

一体いつから誠実に示された誠実な経験が詐欺的な弁論術に変わったのだろうか。 人間が二項対立で描きがちな、そして単純に善悪投影してしまいがちな光と影、双方が必要。 ベイトソンのダブルバインド、抑えている欲望の方に転んで見る。 社会工学から生まれるタブー。知性の高さは人種によるというような人種差別。世の中の生命のパターンは宇宙デザインを強力に示しているというような創造論。 平等主義、世俗主義の建前にぶつかるようなどんな研究の方向性も排除しなければならない? ーこれは持てるものをの理想論のような気もする。 本当に重要でないならばそれほど悪者呼ばわりされる必要もない。 遺伝的多様性と人種差別。知的デザインと創造論。 大抵の人々は何を信じるか自分で決めるわけではない。出来合いの信念でこの世を渡る方がはるかにラク。知識人は反抗のための機会を全人類に提供することで人類の意識を高める。 消極的責任の大きさが知識、権力ある者の上にかかってくる。 自分が自分の中に見て最も軽蔑しているものーを他者の中に見出す時-自分が体現しなければならない理想を何であるか理解-偏執狂の内在化。 自分の中の強欲さ、攻撃性、下品さ、傲慢さ、ずるさ、差別意識、思いやりのなさ、単純化、視野の狭さ。 パラノイア--二つの分裂した心。 他者の中の正当な論理の理解。その人なりのその人の正当性。 科学者や哲学者と対立するところの知識人について。 簡単に言えば絶対的真実を求めているのか相対的、ホーリスティックな全体の真実を求めているのかという違い。 知識人について語っている本なので、知識人に視点が偏っている事は当然なのだが、ちょっと(知識人にあるまじき)レッテル論がおおいのであまり好きでない。 ただ知識人的な全体像を俯瞰できる人は本当に必要だし、そういった教育も必要とされていると思う、直感的に。 思考の転換みたいな者をいくつか与えてくれる箇所がある。 しかし二項対立のバランスをどうつなぐかという話に収束しがちで、そこからの自分自身の思考停止を打破できる訳ではない。

Posted by ブクログ

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