1,800円以上の注文で送料無料
経営の教科書 社長が押さえておくべき30の基礎科目
  • 新品
  • 書籍
  • 書籍
  • 1209-02-36

経営の教科書 社長が押さえておくべき30の基礎科目

新将命(著者)

追加する に追加する

経営の教科書 社長が押さえておくべき30の基礎科目

2,090

獲得ポイント19P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2009/12/10
JAN 9784478002254

経営の教科書

¥2,090

商品レビュー

4.2

67件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/06/05

 複数の外資系企業でトップを務めた経験をもつ著者が、時代の流行り廃りの中でも不変の「経営の原理原則」を身につければ、業種や時代に関係なく経営者は務まると主張し、その原理原則を説明している。 経営(者)→社員→商品・サービス→顧客・社会満足→業績→株主満足→経営(者)→… とい...

 複数の外資系企業でトップを務めた経験をもつ著者が、時代の流行り廃りの中でも不変の「経営の原理原則」を身につければ、業種や時代に関係なく経営者は務まると主張し、その原理原則を説明している。 経営(者)→社員→商品・サービス→顧客・社会満足→業績→株主満足→経営(者)→… という流れで各々の品質を向上させることで、会社は勝ち続けることができるとする。 具体的には、経営者の起点として、「まずは会社をつぶさない」と決心することから始まる。情熱をもって理念・ビジョンを設定する……とさまざまな具体的事由が惜しみなく掲載されている。

Posted by ブクログ

2024/05/20

2024/読破  一言 偉人と経験による自己啓発 感想  読み物として面白かったです。経験談から学びがありました。とても刺さる言葉が多く、壮絶な経験をされたのだと推測しました。 下記は印象に残った点 「人間とは、その人が、今までの人生の中であったすべての人の総和である」 ...

2024/読破  一言 偉人と経験による自己啓発 感想  読み物として面白かったです。経験談から学びがありました。とても刺さる言葉が多く、壮絶な経験をされたのだと推測しました。 下記は印象に残った点 「人間とは、その人が、今までの人生の中であったすべての人の総和である」 p18 利益を出す要因の46%は、会社の「外部要因」つまり経済を含む外部環境にあったもの →つまり54%は内部要因であり、その中で自社の強みと事業領域を見極めて成長させていく必要性がある 3種類の会社 ① 潰れる会社 10,000,000円以上の負債を抱えて倒産する。年間の倒産件数は、約16,000社 ②生き残る会社 サバイバル企業 ③勝ち残る会社 わくわくモードで嬉嬉として仕事をしている。勝ち残る会社はせいぜい3から5%。 → →会社の目指す像は生き残る会社ではなく、勝ち残る会社 経常利益率と経営理念の有無について 経営理念のない企業の経常利益額は20年間で3.6倍。 経営理念のある企業は7.8倍になっている。 経常利益率は理念のない企業は2.16%に対し、理念のある企業は、8.07%と約4倍の差がある。 →理念の有無、理念の浸透が儲けの4倍の差を生み出す p28 Johnson & Johnsonが大事にしている3つのP 理念、戦略計画、人材 p60 社員に聞く質問 「牢働」 と 「労働」 と 「朗働」 大局観を忘れないようなツールとして「多、長、根」が挙げられる 「多」は多面的・複眼的に物事を見ること 「長」は短期的ではなく、長期的に見通すこと 「根」は根本に注意が向かっているかと言う事 p96 ※顧客満足度と、顧客不満足度 p120 ・社員に対して 8褒め2叱り 褒めるのは一言、シンプルに、 叱るのは、丁寧に 「ハードワークも残業も一生懸命のところも求めない。ただ求めるのは結果」 p154 「慢性的な残業は、無能力の証であり、悪徳である」 「過去と同じことを行い続ければ、過去に手に入れたものと同じものしか手に入らない」 p190 「人は自分の能力に関しては、最低40%のインフレで考え、他人の能力に対しては、最低40%のデフレで考えている」 →あなたは自分が思うより能力は高くなく、他人はあなたが思っているほど能力は低くない 社員には15から20%のストレスとなる。仕事を与えると良い。悩んだ場合は、与えるべき 「報酬は、貢献に対して与えられるべきものであり、単なる努力は賞賛のもとに過ぎない」 ・部長クラス 定量評価:訂性評価 : 6:4 が望ましい  定量評価: 「結果」に対する数字面  定性評価:「プロセス」に対する内容

Posted by ブクログ

2024/05/04

私は経営者では無いが、一人の部門のリーダーとして、改めて「リーダーの役割」を認識した。この本に書かれていることを実践していたこともあるが、なぜそうしていたのか?と本当に理解して行っていた訳ではなかった。沢山の発見があり、正しく「教科書」である。何度も読み返したい良書であることに間...

私は経営者では無いが、一人の部門のリーダーとして、改めて「リーダーの役割」を認識した。この本に書かれていることを実践していたこともあるが、なぜそうしていたのか?と本当に理解して行っていた訳ではなかった。沢山の発見があり、正しく「教科書」である。何度も読み返したい良書であることに間違いない。

Posted by ブクログ