商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/12/14 |
| JAN | 9784062765220 |
- 書籍
- 文庫
簒奪
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簒奪
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商品レビュー
3.6
10件のお客様レビュー
話の中心が御三家および御三卿による将軍の座を巡る攻防に絞られてきたけれど、泰平が続いた弊害かいかんせん刺客が実戦知らずの井の中の蛙であり、一方で冥府防人が強過ぎて緊張感がない。 そんな中、衛吾の養子話もどうせまとまらないだろうという気配がぷんぷん漂ってくるので、そろそろ立花も踏ん...
話の中心が御三家および御三卿による将軍の座を巡る攻防に絞られてきたけれど、泰平が続いた弊害かいかんせん刺客が実戦知らずの井の中の蛙であり、一方で冥府防人が強過ぎて緊張感がない。 そんな中、衛吾の養子話もどうせまとまらないだろうという気配がぷんぷん漂ってくるので、そろそろ立花も踏ん切りをつけて欲しいところです。
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奥祐筆シリーズ第5段 ”今回は、冥府防人主人公のスピンオフ?” そう思うくらい、防人君が前面に出てきました。 妹の絹も滅法強い! 一時的に(だと思う)新たな勢力も出てきて 話がどんどん膨らんでいきます。 次巻も更に期待です。
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