1,800円以上の注文で送料無料

魔女のおくりもの2 かめのシェルオーバーのお話 2 岩波少年文庫1056
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-22

魔女のおくりもの2 かめのシェルオーバーのお話 2 岩波少年文庫1056

ルース・エインズワース(著者), 河本祥子(著者)

追加する に追加する

魔女のおくりもの2 かめのシェルオーバーのお話 2 岩波少年文庫1056

660

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1997/02/19
JAN 9784001110562

魔女のおくりもの2

¥660

商品レビュー

5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/02/26

記念すべき、わたしが初めて好きになった本。 穏やかで優しいおはなしの世界。 子供におすすめしたい本をランキングにしたら、必ず5位以内にはいります。素敵。

Posted by ブクログ

2009/02/27

エインズワースの「ねこのお客」に続く、お話集。 冬眠から覚めたカメのシェルオーバーは、心待ちにしていた皆に、また不思議な面白いお話をします。 中には、前回でお馴染みになった、魔女のクラブアップルさんや、母猫ミニーも再登場。 村人とも仲よくなりたいと思うクラブアップルさんは、仲良し...

エインズワースの「ねこのお客」に続く、お話集。 冬眠から覚めたカメのシェルオーバーは、心待ちにしていた皆に、また不思議な面白いお話をします。 中には、前回でお馴染みになった、魔女のクラブアップルさんや、母猫ミニーも再登場。 村人とも仲よくなりたいと思うクラブアップルさんは、仲良しのロバートとポリーの提案でティパーティを開くのですが…これが本のタイトルと表紙絵になっている「魔女のおくりもの」。味わいある挿絵も訳も、河本祥子さんによる。 海賊になりたかった少年や、雪だるまとの交流…どのお話にも思わず引き込まれてしまうのですが、最後は、再び冬眠につこうとするカメのシェルオーバー。キャンディおくさんのすすめで、聞き役だった皆=動物の仲間たちもお話を披露することになります。 いいですねー、短篇なんだけど、民話調の素朴な味わいも、さりげない冒険も、不思議さも無理なくしっくりしているし。 つくづくうまいなぁ…って。 絶版なんて惜しいですね。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す