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烏金 光文社時代小説文庫
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烏金 光文社時代小説文庫

西條奈加【著】

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烏金 光文社時代小説文庫

660

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/12/07
JAN 9784334747022

烏金

¥660

商品レビュー

4

34件のお客様レビュー

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2025/10/14

浅吉が借金まみれのお武家さんやすわ妾にされそうな町娘を救う知恵が痛快。 お吟との因縁はちょっと無理やり感があった気が。

Posted by ブクログ

2025/05/25

江戸のお金事情を知る事が出来る。 目先の暮らしに精一杯で借金が増える一方だけど、節約の工夫とかお金を稼ぐ方法を知れば、贅沢な暮らしは出来なくても生活に困らなくなる。 どんどん知恵が出てきて、浅吉は賢いなあと思った。 浅吉が何を企んでお吟に近付いたのか気になったけど、特に何も驚きは...

江戸のお金事情を知る事が出来る。 目先の暮らしに精一杯で借金が増える一方だけど、節約の工夫とかお金を稼ぐ方法を知れば、贅沢な暮らしは出来なくても生活に困らなくなる。 どんどん知恵が出てきて、浅吉は賢いなあと思った。 浅吉が何を企んでお吟に近付いたのか気になったけど、特に何も驚きはなかった。 お金をたんまり貯め込んでる(と誤解してるだけだった)おばあさんにお金を借りに来ただけかあ~って感じ。 意外と感動する話だった。

Posted by ブクログ

2024/10/06

主人公が何を目的に行動してるのかが最後の方まで明かされず、ちょっとやきもきしつつ読んでしまった。何もかもがうまく行った訳ではないけど、納得のいく終わりかただったと思う。そして何よりどこかで聞いた名前がたくさん出てきて、ご隠居シリーズ読み返さなきゃと思っている。

Posted by ブクログ