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再びのぶたぶた 光文社文庫
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再びのぶたぶた 光文社文庫

矢崎存美【著】

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再びのぶたぶた 光文社文庫

544

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/12/07
JAN 9784334746964

再びのぶたぶた

¥544

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

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2026/02/15

短編集でその一部が一応続き物では有るみたいですが、これ単独でも充分楽しめます しかし中身も楽しめますが、ぶたぶたシリーズはどの本も表紙に癒されますよね

Posted by ブクログ

2025/05/29

見た目は、かわいくも少々年季の入ったようなぶたのぬいぐるみが 登場するシリーズの1冊。 過去作のスピンオフとなる短編集。 連作ではないのでそれぞれ独立した作品が5作品収録。 ネタバレはあまりしたくないのですが、この作品は毎回主人公が異なり、 そこに、毎回絡んでくるのが、ぶたのぬ...

見た目は、かわいくも少々年季の入ったようなぶたのぬいぐるみが 登場するシリーズの1冊。 過去作のスピンオフとなる短編集。 連作ではないのでそれぞれ独立した作品が5作品収録。 ネタバレはあまりしたくないのですが、この作品は毎回主人公が異なり、 そこに、毎回絡んでくるのが、ぶたのぬいぐるみであり、 ズバリそれにしか見えないのにおじさんボイスで語りかけてくるという、 ファンタジーですか?異世界ですか?人間のいる世界ですか? なんてことを知らない人だと思ってしまうような、そんな、現実世界 のハートフルな内容の作品。 なぜ、こんなことを言うかと申しますと、 このぶたのぬいぐるみ、名前を山崎ぶたぶたという妻子持ちで、 妻子はちゃんと人間なわけです。紅の豚をオマージュしたかは知りませんが、 そのぶたぶたさんの幼い娘がガッツリ登場する短編作品があり、 良作だったので、オススメしたいなって思った次第です。 老婆が、亡くなる前の夫と約束していた桜を見に行く話も良い。 シリーズ通して、感動やホンワカするような、ハートフル作品なので、 どの作品を読んでも、不快になるようなことは一切ないし、 すごく読みやすく構成されてるので、読書慣れしていない人にも オススメできるシリーズとなってます。 たくさん出ていてどれから読めばよいかは、基本どれからでもOK となっていて、一応これとこれは先にみたいなのがあるようですが、 そんなことは、気にしなくても楽しめます。 全部は読んでいなくて、まだこれを書いてる時点では、6作目 だったりしますけどね(笑)。

Posted by ブクログ

2025/01/10

今年初めてのぶたぶたさん 再び!どいうだけあって、過去の作品と絡んでいます ぶたぶたさんの良いおせっかいが素敵です 押し付けがましくない気遣い 見習わなきゃと思いました

Posted by ブクログ