商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/11/12 |
| JAN | 9784062765145 |
- 書籍
- 文庫
はやぶさ新八御用旅(四)
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はやぶさ新八御用旅(四)
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商品レビュー
4
6件のお客様レビュー
ゆっくり、じっくりと話が進んでいき、最後に一気に謎が解き明かされ、山場を迎える。人情味溢れる結末が待っていた。
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※このレビューにはネタバレを含みます
展開にひねりがあるのが素敵な本だねぇ… 18年前に起きたある船の沈没と喪失事件。 そこにはとんでもない悪事が見え隠れしていました。 いったい誰がこんなとんでもねぇことを しでかしたというのだね。 一応、お鯉がさらわれるという大ごとがあります。 ただし、この誘拐、故あって 起きたことだったのです。 (それはあまりにもむごいものをはらんでいます) うん、最後私腹を肥やしまくっていた悪人が しっかりとその罰を受けたのは爽快でしたね。 (ちなみにある人の仇もそれ以前にきっちり討たれます)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
登場人物が多くてやや整理がつかず、しかも似た名前が多い。大竹金吾の匂わせがあったのでてっきり最後はお鯉と結婚するかと思ったがそうでもなかった。新八の奥さんがあまり登場しなかったのが残念。前回旅の途中で子どもとの触れ合いがあったので、子どもが誕生してほしかったなとも思う。
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