商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/11/12 |
| JAN | 9784062763974 |
- 書籍
- 文庫
迷路館の殺人 新装改訂版
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迷路館の殺人 新装改訂版
¥946
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商品レビュー
4.1
581件のお客様レビュー
作中作品の構成であったり、情報が意図的に隠されていたり、エピローグでは誰と誰が話しているのか分からなくなったりと、これまでの館シリーズと比べてグッと複雑になり難しく感じてしまった。 ただ、タイトルにある「迷路」と言う言葉がぴったりの作品になっていて、二重にも三重にも複雑に絡み合...
作中作品の構成であったり、情報が意図的に隠されていたり、エピローグでは誰と誰が話しているのか分からなくなったりと、これまでの館シリーズと比べてグッと複雑になり難しく感じてしまった。 ただ、タイトルにある「迷路」と言う言葉がぴったりの作品になっていて、二重にも三重にも複雑に絡み合うトリックは圧巻。 漫画や映画では作れない、小説という「文字だけで作られた迷路」がまさにこの作品だと思う。
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※このレビューにはネタバレを含みます
2026/20 中村青司はどんな人なんだろう? この人が建築に携わると必ず事件が起こるって可哀想になってくる…… すっかり私は島田さん推しです 犯人だとされてた人が犯人じゃないのはわかってたんだけど、真犯人まではわかりませんでした! 著者もわからなくて、島田さんだと思ってたのに島田さんじゃなくて、一瞬あれ?となりましたが面白かった
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※このレビューにはネタバレを含みます
読者に対し、犯人探しと同時に著者を探させるという構図が、まず面白い。 候補者とされていた人間が一夜でどんどん死んでいくところは、テンポが良くてわくわくさせられた。とばっちりで殺されて不憫だなとは思ったが。 犯人は順当通りと思いきやひっくり返されて驚いた。 著者について、彼を候補者から自然と外してしまった自分を恥じたが、騙された爽快感があって楽しかった。 この作品で、島田のことをもう一段好きになった。折り紙が趣味なの、すごく良い。
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