商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/11/12 |
| JAN | 9784062763974 |
- 書籍
- 文庫
迷路館の殺人 新装改訂版
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迷路館の殺人 新装改訂版
¥946
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商品レビュー
4.1
588件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
途中まではなんだこんなものかと思いましたが、やられました。 他の小説でこの手法は体験済みだったのに気づかなかった。 と思ってたらとどめをさされた。 思い込みって怖い。
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綾辻行人さんの"館シリーズ"の三作品目 "島田"という人物に送られた実際に起きた事件を元に描かれた"迷路館の殺人"という小説を読むという形で話が進んでいく、いわゆる作中作形式の小説で、作中作品の内容はなんとなく途中で概要...
綾辻行人さんの"館シリーズ"の三作品目 "島田"という人物に送られた実際に起きた事件を元に描かれた"迷路館の殺人"という小説を読むという形で話が進んでいく、いわゆる作中作形式の小説で、作中作品の内容はなんとなく途中で概要は当たっていたけれども、終盤のアクロバティックな展開は「そんなのアリか?」と素で声が出たし、読後は納得したような納得できなかったような気持ちになった。 (モチロン内容自体は面白かったけれども) 何かを行動するに当たって、自分の利益となることを思い浮かべた上で行動するのは当たり前だと思うけれども、行動するにあたって、過去の対人関係での瑕疵や相手の考えや思いを排除・拒絶すること、また自分自身の利益しか考えない行動というのは、自分も思いもよらない形で計画が利用・悪用されたりして、過去からの"しっぺ返し"という形で自滅させられてしまうこともあるのだと読んで思いました。 利他という程ではないにしても、普段から周囲に対して気を配ることが、行動を起こす上で自分の身を守るためには必要なのだと思ったりしました。
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久々にめちゃくちゃ面白いと思った。 構成、読者への謎の提示の仕方、トリックの質、度重なる衝撃がどれも高水準なもので、読書はやはりこうでないといけないという気持ちが収まらなかった。 このレベルのミステリーを沢山読みたいなー…
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