商品詳細
| 内容紹介 | 保険外交員・石橋佳乃は携帯サイトで知り合った金髪の土木作業員に殺害された。二人が本当に会いたかった相手とは?佐賀市内に住む馬込光代もまた出会い系サイトへアクセスする。そこで出会った運命の相手だと確信した男は殺人犯だった。自首しようとする男を止めようとする光代を駆り立てるものとは?その一方で、被害者と加害者に向けられた悪意と戦う家族たち。悪人は一体誰なのか?事件の果てに明かされる殺意の奥にあるものは?毎日出版文化賞と大佛次郎賞受賞した最高傑作。上下巻でどうぞ。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/11/06 |
| JAN | 9784022645234 |
- 書籍
- 文庫
悪人(上)
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悪人(上)
¥594
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商品レビュー
3.6
449件のお客様レビュー
上巻なだけに、展開は遅め。 事件前の被害者・石橋佳乃やその両親の日常に半分くらい、他、清水祐一や増尾圭吾との関わるきっかけなど。 肝心の話は全て下巻のようなので、感想はそちらにて。
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悪人を引き受けた男の物語。感動で終わらない。罪を引き受けたのさえ、結局、受動の人生でやるせない。周りは進む。男だけは灯台の日から進めない。
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思ったよりもすっすっと読めました。 九州弁が慣れないので読んでて時々突っかかるけど、九州地方の方々の表現も良いなと。 上巻では被害者と加害者の事がいろんな人物の視点で描かれている。 この人が??というのが現時点での感想。 下巻を読み終わった時、どんな気持ちになるのか楽...
思ったよりもすっすっと読めました。 九州弁が慣れないので読んでて時々突っかかるけど、九州地方の方々の表現も良いなと。 上巻では被害者と加害者の事がいろんな人物の視点で描かれている。 この人が??というのが現時点での感想。 下巻を読み終わった時、どんな気持ちになるのか楽しみです。
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