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法と国家 UP選書37
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東京大学出版会 |
| 発売年月日 | 1969/07/01 |
| JAN | 9784130050371 |
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法と国家
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法と国家
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商品レビュー
4.7
3件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
法と国家にとって、重要なのは国際関係である。 本書では、国際法について、半分以上を割いている。 本書のおかげで、国際法の整備が、国際紛争の解決の手段として有効かもしれないという考えにたどり着くことができた。
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「純粋法学」を提唱したHans Kelsenの名著。国際法が彼の言うところの法たり得るには、つまるところ正戦論が成立するか否かによるのであって、国際法自身の未成熟さゆえにそれは成立しえないとしている。しかしながら、その将来における発展には期待していたようである。今日ではその立論に...
「純粋法学」を提唱したHans Kelsenの名著。国際法が彼の言うところの法たり得るには、つまるところ正戦論が成立するか否かによるのであって、国際法自身の未成熟さゆえにそれは成立しえないとしている。しかしながら、その将来における発展には期待していたようである。今日ではその立論に対する有力な反論も多数存在してはいるものの、法学や法哲学に与えた影響は計り知れない。私自身もケルゼンの立論に完全に首肯することはできないが、法律を学ぶ者なら必ず一度は読んでおくべき一冊であることには変わりはないと思う。
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[ 内容 ] 純粋法学の法理論で知られる著者が、ハーバード・ロー・スクールで行った講義をまとめたもの。 平和の法理論的構造を明らかにし、法と国家の本質を徹底的に分析批判した、20世紀法哲学の最高水準を示す名著。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆...
[ 内容 ] 純粋法学の法理論で知られる著者が、ハーバード・ロー・スクールで行った講義をまとめたもの。 平和の法理論的構造を明らかにし、法と国家の本質を徹底的に分析批判した、20世紀法哲学の最高水準を示す名著。 [ 目次 ] [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
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