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他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス 核密約の真実
1,980円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/10/30 |
| JAN | 9784163721903 |
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他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス
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他策ナカリシヲ信ゼムト欲ス
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
ボリュームのある本で読むのと持ち運ぶのが大変だった。交渉が終わってからの記述は少し言い訳がましく感じたが、最後まで読んで筆者の覚悟を感じた。純粋過ぎて考え込んでしまったのだろうか。そのくらいの覚悟が無いと書けないのかなとも思った。しかし人生一番の仕事だったろうし交渉終了後は引き籠...
ボリュームのある本で読むのと持ち運ぶのが大変だった。交渉が終わってからの記述は少し言い訳がましく感じたが、最後まで読んで筆者の覚悟を感じた。純粋過ぎて考え込んでしまったのだろうか。そのくらいの覚悟が無いと書けないのかなとも思った。しかし人生一番の仕事だったろうし交渉終了後は引き籠ったというのも分かる気がする。繊維の事も重荷だったのだろうな。こういう秘密交渉を任されるのは本当に大変だと改めて感じた。交渉が終了した爽快感はあるのだろうが、誰ともそれを共有出来ないのは辛い。悲しい物語だった。
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日米最大の 密約 佐藤・ニクソン間沖縄返還の協定が いかにして作られたか。 密約の成立させた 著者が語る 真実です。 スパイ映画?っていうか こういうドラマとかありそうな 感じの内容でした。 当時を知る人にとっては 沖縄返還はものすごい ニュースだったと思います。 話に聞く...
日米最大の 密約 佐藤・ニクソン間沖縄返還の協定が いかにして作られたか。 密約の成立させた 著者が語る 真実です。 スパイ映画?っていうか こういうドラマとかありそうな 感じの内容でした。 当時を知る人にとっては 沖縄返還はものすごい ニュースだったと思います。 話に聞くと パスポートが必要だったそうですね。 この返還の裏には 大きな密約が含まれていたにしても、 戦争で取られてしまった 日本の国土である 沖縄が 血を見ないで 返還されたのは 素晴らしい事ですがその代償も大きかったようですね。 今も沖縄では 大きな問題が残っています。 政治的な事や 基地によって経済が大きく関わっていたりするので部外者(本土の人間)の私は 何とも言えませんが、ただ、たまに見かける戦闘機。 この轟音はたまには いいけど、 しょっちゅう聞いていたら 嫌だろうなぁって 思います。 飛行機って 遠くで飛んでいるのを見るのは いいなぁって 思うし、 遠くに行くのに 便利になったけど、 戦闘機とかになると 必要なのかなぁって 思っちゃうのは 平和ボケしているからなのでしょうか。 戦争となると 戦闘機が活躍して 最後には 多くの難民や 悲しみや憎しみが残る。 平和ならば 人はあちこち旅行にいくから 民間機が活躍して 多くの人が 動いて経済も活発になり 多くの人が 豊かに幸せに暮らせる。 同じ飛行機でも 一方は 悲しみや憎しみを 生み出し、 もう一方では 喜びや楽しみを 生み出す。 平和がいいですよね~~~ 本の内容とは 違う感想になっちゃっていますが (あまりにも 内容が濃すぎて・・・) 結果として 核は 嫌ですが 当時は これしかなったのでしょう。 だけど、今は 世界情勢は勿論 日本も変わってきているのだから 沖縄の基地問題など 本土の人間も 他人事としてではなく きちんと考える時なのではないでしょうか。。。。
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国と人生を賭けた外交交渉が痺れる。普段ワイドショーを通した偏った像しか観ることができない政治家たちとそれを支える専門家たちの矜持と覚悟を知ることができた。 後世に生きる者としては、この交渉はよい影響を残したことが実感できるが当時は国内政治にどれほどの緊張を生んだことであろ...
国と人生を賭けた外交交渉が痺れる。普段ワイドショーを通した偏った像しか観ることができない政治家たちとそれを支える専門家たちの矜持と覚悟を知ることができた。 後世に生きる者としては、この交渉はよい影響を残したことが実感できるが当時は国内政治にどれほどの緊張を生んだことであろうか。 沖縄と交換に核を受け入れるという選択は、理性的に考えれば採択すべき解である。しかし日本という被爆国の、さらには共産国家に同情的なマスコミを抱えていた国では民主的には選択され得ない。その苦しさが密約へと走らせたのではないだろうか。 民主国家or独裁国家と外交の関係についての研究を読みたくなった。
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