商品詳細
| 内容紹介 | 晩夏のシリウス王宮に、カノンの母の国から突然やってきた。彼をもてなす宴の最中、当の王子が不可解な死を遂げた。その疑いがオディルとスライに降りかかる。彼らの容疑を晴らそうとカノンとノトは一緒に奔走するのだが‥!?恋と妬みが王宮を揺るがす王宮ロマン! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/11/04 |
| JAN | 9784094521368 |
- 書籍
- 文庫
横柄巫女と宰相陛下 王宮は秘密だらけ!
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横柄巫女と宰相陛下 王宮は秘密だらけ!
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商品レビュー
4.3
4件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
シリーズ3巻目。また新たなキャラ、カノンの妹ローロと、カノンの動かない右手の原因、カノンの母ルーシェリアが出てきました。 ノトと犬とリリィ様、今回も飛ばしてて、すばらしい!やっぱ、リリィ様、最高です♪ 話は大国サディルの王子でカノンの友人、アロルトがローロとの結婚を打診しにきたところが、何者かに暗殺され、その嫌疑がスライとオディルにかかってしまうというもの。 ローロとスライがお互いに好きっぽいのに、それをなかなか相手に言えず、でもチラチラのぞく好きな気持ちってのがみえて、きゅーんってなります。一時は国のために他国に嫁ぐ事に納得していたローロですが、スライが捕らえられたことで、自分の気持ちを抑えられなくなってしまったんでしょうね。 最後にカノンの母ルーシェリアがなぜカノンに毒を盛ったかのエピソードがかかれてるんですけど、それによると、エリオはほんとは国王にはなれないのでは?なんて思っちゃいました。 カノンもだんだん自分のノトを思う気持ちに気付いてきたみたいで、これからどんな風に話が進むのか楽しみです。
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陛下、こんなにノトに対してデレてたっけ?ってほど、陛下の雰囲気が甘々できゅんきゅんしました。 キルテの出番が多くて嬉しい。
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