1,800円以上の注文で送料無料
からすが池の魔女
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-02-10

からすが池の魔女

E.G.スピア(著者), 掛川恭子(訳者)

追加する に追加する

からすが池の魔女

2,530円

獲得ポイント23P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2009/10/22
JAN 9784001106558

からすが池の魔女

¥2,530

商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/07/04

1959年ニューベリー賞 文章から頭に情景や場面が浮かんでくる本だった。 ピューリタンのニューイングランド地方の開拓や、チャールズ2世からの勅許状の流れを理解していなかったので途中話がわからなかったけど、当時の魔女を信じてしまったり恐怖や偏見が社会を動かす危うさが感じられた。...

1959年ニューベリー賞 文章から頭に情景や場面が浮かんでくる本だった。 ピューリタンのニューイングランド地方の開拓や、チャールズ2世からの勅許状の流れを理解していなかったので途中話がわからなかったけど、当時の魔女を信じてしまったり恐怖や偏見が社会を動かす危うさが感じられた。 少女たちの恋愛要素が微笑ましかった。

Posted by ブクログ

2021/06/26

勇気など持ち出さなくとも、烙印された人を受け入れた人たち。愛の物語に終わってしまったのはなんだかなあ。

Posted by ブクログ

2018/01/03

17世紀、おじいさんを亡くした主人公はバルバドス島から一人でアメリカ、ニューイングランドへ船でやって来る。 時はイギリス本国と植民地アメリカがせめぎ合っていた頃で、ピューリタンによる魔女裁判も残っていた。 クエーカー教徒でからすが池に住むハンナや母親に虐げられているプルーデンスに...

17世紀、おじいさんを亡くした主人公はバルバドス島から一人でアメリカ、ニューイングランドへ船でやって来る。 時はイギリス本国と植民地アメリカがせめぎ合っていた頃で、ピューリタンによる魔女裁判も残っていた。 クエーカー教徒でからすが池に住むハンナや母親に虐げられているプルーデンスに出会い、ただでさえ好奇の目で見られていた主人公はとうとう魔女だという疑いをかけられてしまう。 自分は間違っていないと決然と行動した後で、やっぱりやりすぎたかもしれない、と悩む主人公の気持ち、共感できる。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました