最低で最高の本屋 集英社文庫
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最低で最高の本屋 集英社文庫

松浦弥太郎【著】

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最低で最高の本屋 集英社文庫

748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2009/10/19
JAN 9784087464917

最低で最高の本屋

¥748

商品レビュー

3.5

61件のお客様レビュー

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2025/09/21

滲み出てる ってな事で、松浦弥太郎の『最低で最高の本屋』 暮しの手帖(読んだことないけどw)の編集長をやっていた松浦さんの少年時代からエムカン、カウブックスの立ち上げに至るまでや世界各地の本屋や美味しそうなお店の紹介等のエッセイ集 生きた方の指針と言うのか『就職しないで生き...

滲み出てる ってな事で、松浦弥太郎の『最低で最高の本屋』 暮しの手帖(読んだことないけどw)の編集長をやっていた松浦さんの少年時代からエムカン、カウブックスの立ち上げに至るまでや世界各地の本屋や美味しそうなお店の紹介等のエッセイ集 生きた方の指針と言うのか『就職しないで生きるには』を体現したお話で、兎に角、松浦さんの人柄が滲み出てる文章が素晴らしく、こんなに優しく暖かい人物像を感じ取れる文章は西加奈子さん以来かな、いやそれ以上に人柄が滲み出た文章じゃなぁって感心して読んじゃった 2025年23冊目

Posted by ブクログ

2025/08/24

「誰かに連れられて歩くことほど不幸なものはない」 全体を通してそう言われている気がした。 そしてその通りのような気がした。

Posted by ブクログ

2025/06/05

弥太郎さんの本屋と旅に関するエッセイ 新刊本から昔の本まで揃っている大型書店と普段出会うことのできない本に出会える個人書店。それぞれの良さが分かるからこそ弥太郎さんの移動本屋に行ってみたい…。元々欲しい本を買いに大型書店に行くことの多かった僕ですが、ふとした時小さな本屋さんに...

弥太郎さんの本屋と旅に関するエッセイ 新刊本から昔の本まで揃っている大型書店と普段出会うことのできない本に出会える個人書店。それぞれの良さが分かるからこそ弥太郎さんの移動本屋に行ってみたい…。元々欲しい本を買いに大型書店に行くことの多かった僕ですが、ふとした時小さな本屋さんに入りました。そこで普段手に取らないような本に何故か惹かれ、購入。「あ、こんな読書体験もあるんだ」と真新しい感じがありました。それを機に、大型書店と個人書店、どちらも利用するようになり、本屋祭りの毎日です!そんな今だからこそ移動本屋というまだ体験したことのない本屋に惹かれます。 そして旅について。多くは海外にまつわるもので書店巡りや現地の職との出会い。その時その場でしか味わえない良さがあることを感じられました。でも英語苦手だからなあ。

Posted by ブクログ

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