商品詳細
| 内容紹介 | 時代小説ファンの注目を集める新進気鋭の小説家・秋山香乃が描く、優しさ溢れる下町人情小説。誰にも打ち明けられない後ろ暗い過去をもつ漢方医・有安は、自分が斬った男の娘を育てるために刀を捨てた。彼は娘が真実を知る瞬間を恐れつつも、平穏に暮らしていたが・・・。人々の優しさと切なさの溢れる連作短編集。秋山香乃新撰組三部作「歳三 往きてまた」「新選組藤堂平助」「総司 炎の如く」もオススメです。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/10/07 |
| JAN | 9784022645173 |
- 書籍
- 文庫
忘れ形見
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忘れ形見
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
屋台で"ふかし芋"を買って帰る場面を読んでいて、「ジャガイモ食べたいなぁ」と。 えぇ、サツマイモじゃなくて何故かジャガイモです。 個性的で一癖ある人物達(謎もある人物達も)の物語が興味深いです。
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漢方はあまり関係は無いんですけど、漢方医が事件の謎を解いていく人情小説ですし、有安さんとお雪ちゃんの親子の絆や江戸時代の暮らしが垣間見れる1冊です。 有安さんとお雪ちゃんの関係も気になります。
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江戸時代の生活がよくわかる一冊。 漢方医の周りで起きる事件を、漢方医が解決するが、あまり漢方は関係ない(笑) 江戸時代好きには楽しめました!
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