21世紀になっても解明できない世界の謎 ワニ文庫
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21世紀になっても解明できない世界の謎 ワニ文庫

江戸川恵二(著者)

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21世紀になっても解明できない世界の謎 ワニ文庫

597

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2001/07/23
JAN 9784584307212

21世紀になっても解明できない世界の謎

¥597

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2024/11/30
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コンピューターでしか作図出来ないような精巧な図形を持つミステリーサークル、5000年前に作られたストーンヘンジ、高い上空からしかわからないナスカの地上絵、イースター島の巨大モアイ像、ギザのピラミッド、古代地下都市カッパドキア、空中都市マチュピチュ遺跡、天文学に長けてゼロの概念を持っていたマヤ文明、失われた大陸(レムリア、ムー、アトランティス)、雪男やビッグフット、ネス湖のネッシー(本栖湖のモッシー、屈斜路湖のクッシー、洞爺湖のトッシー、池田湖のイッシーetc)など宇宙人やオーパーツ(現代科学でも説明不能な古代遺跡)、未知の生物などお馴染みの話も多数あるが、やはり歴史の流れを無視した(としか思えない)超高難易度の遺物の唐突過ぎる出現は興味深い。 さらに面白いのは第5章の超能力者編。 アカシックレコード(宇宙空間に存在する人類の図書館)に自在にアクセス出来るエドガー・ケイシー、ロシアの有名サイコメトラー、ニーナ・クラギナ、インドの権現サイ・ババ、奇跡の治療法を駆使するドクター・フリッツ、驚異の霊能者ドリス・ストークス、正真正銘のヒーラー、マシュー・マニング、知名度バツグン、ユリ・ゲラー、日本の千里眼たち(御船千鶴子、長尾郁子、三田光一、清田益章、秋山眞人)、霊媒師(恐山のいたこの口寄せ)、テレポーテーション(空間移動)、輪廻転生の謎、退行催眠、空中浮遊(ダニエル・ダングラス・ヒュームは本物だが麻原彰晃は膝を使って飛び跳ねる偽物)、テレパシー(バート・リーズの様な本格的な透視能力者でなくとも、普通の人にも第六感や虫の知らせが備わっている。例えば、タイタニック号の処女航海のキャンセル率は異常に高かった)。 第6章では、日本にある謎を解説。縄文時代の最新モードデザイン服の様な遮光器土偶、沖縄与那国島沖に眠る海底巨大遺跡、空海の神通力、何故か公開されない「聖徳太子未来記」、幻のカタカムナ文明など。 実は私も小学生の頃、大きさ1~2メートル位の怪鳥(虫?)に近所の庭で遭遇したことがありましたが、誰にも信じてもらえませんでした。その日の夕方、蝉を取りに薄暗い庭に入った瞬間、大きな物体がバタバタバタと羽音を立て飛び去って行きましたがその音のあまりのデカさにびっくりした記憶は今も鮮明に覚えています。あの正体は何だったのだろう? ちなみに日本一大きな鳥はオオワシで全長1m羽を広げれば2mらしいのですが、北海道に棲息するらしく、愛媛にはいないそうです。

Posted by ブクログ

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