商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2009/10/07 |
| JAN | 9784022645227 |
- 書籍
- 文庫
オルトロスの犬 悪魔の章
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オルトロスの犬 悪魔の章
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
展開が面白くてサクサク読めました。原作のドラマは幸い見ておらず、ワクワクする展開に常に驚きがありました。 世界の2人だけの特別な力を持った人がどんなことを考え、どういう人生を歩み、どういうふうに扱われるのかとてもリアルに描かれて、色々思わされることがありました。 月並みですが...
展開が面白くてサクサク読めました。原作のドラマは幸い見ておらず、ワクワクする展開に常に驚きがありました。 世界の2人だけの特別な力を持った人がどんなことを考え、どういう人生を歩み、どういうふうに扱われるのかとてもリアルに描かれて、色々思わされることがありました。 月並みですが、私は私のできることを精一杯やって幸せに生きてみたいそのように感じました。
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再読 厨二的な小説、けどそれが好き。 設定が面白いし、物語が進むにつれて神の章とのキャラのキャップが良いアクセント! スピード感も良いし面白く一気読み。
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強烈なキャラクターの沢村だけれど、物語やアニメに登場してくるよくあるキャラクターでもある。 「自分だけはいつも正しい」。 間違った信念を持つ人間が権力を握ると、その歪んだ信念の犠牲になる者が必ず出てしまう。 竜崎も碧井も、人とは違う力を持ってしまったために巻き込まれてしまった。 ...
強烈なキャラクターの沢村だけれど、物語やアニメに登場してくるよくあるキャラクターでもある。 「自分だけはいつも正しい」。 間違った信念を持つ人間が権力を握ると、その歪んだ信念の犠牲になる者が必ず出てしまう。 竜崎も碧井も、人とは違う力を持ってしまったために巻き込まれてしまった。 物語や映像の中にある超能力はとても素晴らしいもののような気がする。 けれど、実際にその力を目の当たりにしてしまったら、感嘆よりも先に恐怖心が湧いてしまいそうだ。 それを偏見というのかもしれない。 自分には理解できない力・・・受け入れるにはそれなりの過程が必要な気もするけれど。 ラストシーンではホッとした。 二人にとっては一番良い結末だったのかもしれない。 いつの日か、二人が普通の兄弟として再び会える日が来ればいいな、と思う。
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