商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/09/22 |
| JAN | 9784166417308 |
- 書籍
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向田邦子全集 新版(6)
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向田邦子全集 新版(6)
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商品レビュー
4.3
3件のお客様レビュー
向田邦子さんのエッセイ集。難しい表現が少なく、過剰な説明はないのに、情景がすぐに浮かんでくる。素晴らしい文章力だと思う。絵のない葉書が特に好き。戦時中の話もあり興味深かった。
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エッセイも早4冊目、「水羊羹」のミリーヴァーノンが気になり、Amazonで調べたら、同志らしき方のコメントを発見。嬉しくなってCDをポチってしまいました。向田さんとは世代も何もかもが違う私ですが、向田さんと少しでも同じ空気を吸ってみたい(空気感を味わってみたい。)そんな気持ちに...
エッセイも早4冊目、「水羊羹」のミリーヴァーノンが気になり、Amazonで調べたら、同志らしき方のコメントを発見。嬉しくなってCDをポチってしまいました。向田さんとは世代も何もかもが違う私ですが、向田さんと少しでも同じ空気を吸ってみたい(空気感を味わってみたい。)そんな気持ちにさせてくれます。
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向田邦子全集から第6巻「眠る盃」。 文藝誌や雑誌に掲載されるために書かれたためか、一篇ずつが短くて、でも、内容が凝縮されている。 「中野のライオンの話」とか興味深く読んだ。 何気ない日常の一コマなんだけれど、切り取り方で、全然違う日常があふれ出てくる。 倉本聰さんや根津...
向田邦子全集から第6巻「眠る盃」。 文藝誌や雑誌に掲載されるために書かれたためか、一篇ずつが短くて、でも、内容が凝縮されている。 「中野のライオンの話」とか興味深く読んだ。 何気ない日常の一コマなんだけれど、切り取り方で、全然違う日常があふれ出てくる。 倉本聰さんや根津甚八さんについてのエッセイは、なにかじんわりくる優しさのようなものがあった。
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