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数学が歩いてきた道 PHPサイエンス・ワールド新書
880円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2009/09/24 |
| JAN | 9784569773063 |
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数学が歩いてきた道
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数学が歩いてきた道
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商品レビュー
3.8
8件のお客様レビュー
古代ギリシャから始まり、現在の数学体系が完成するまでの約2000年の歴史について解説した本。 高校数学の知識では理解が及ばない部分もありましたが、数学に流量を組み込み、さらに複素数の概念を導入することで微分・積分が発達していったことを理解しました。偉大な数学者たちが古くから考...
古代ギリシャから始まり、現在の数学体系が完成するまでの約2000年の歴史について解説した本。 高校数学の知識では理解が及ばない部分もありましたが、数学に流量を組み込み、さらに複素数の概念を導入することで微分・積分が発達していったことを理解しました。偉大な数学者たちが古くから考えてきた理論を再構築していくことで数学という学問が完成していくのが伝わってきました。 物事の成り立ちの理解として「歴史」を学ぶ重要性を感じる本でした。
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序章 聞いてみたいこと 第1章 深い森へ 第2章 近世に向けての旅立ち―文明の流れのなかで 第3章 ヨーロッパ数学の出発 第4章 数学の展開 第5章 関数概念の登場 第6章 解析学の展開 著者:志賀浩二(1930-、新潟市、数学)
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微分と積分が向かった道が違ったとは! ニュートンとライプニッツの違いも初めて掴めた感じがした。 絶版なのが惜しい。 誤植が二箇所ある。P180と185。 理解には高校数学の知識が必要と思われる。 複素解析をきちんと学びたくなった。
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