商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 大洋図書 |
| 発売年月日 | 2009/10/02 |
| JAN | 9784813012047 |
- 書籍
- 新書
蛇とワルツ
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蛇とワルツ
¥946
在庫なし
商品レビュー
4
27件のお客様レビュー
シリーズものと知らず最終巻を最初に読む大失態 でもストーリーがそれぞれ独立しているようなので、全く気にせず読めました。 なんなら一作品でチラッと出てきた2人が次回の主人公っていう、スピンオフ?アナザーストーリーが何故かとても苦手なのでよかったかも知らん...他のはまたの機会に読む...
シリーズものと知らず最終巻を最初に読む大失態 でもストーリーがそれぞれ独立しているようなので、全く気にせず読めました。 なんなら一作品でチラッと出てきた2人が次回の主人公っていう、スピンオフ?アナザーストーリーが何故かとても苦手なのでよかったかも知らん...他のはまたの機会に読むとします。 何故なんだ...わからない... 話は変わりますが榎田先生の文章は本当にするする読める...BL初心者でも熟練の腐姐様もみんな大好きよね榎田先生の作品
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ペットラバーズの最後にふさわしかった。 このシリーズみんな良かったから終わるのもったいないな。ハラハラドキドキ大どんでん返しもありエロもエロエロで。 『秘書とシュレディンガーの猫』の見届け人の仁摩(気障でイケメンで雨宮を昔から知ってて下の名前で呼ぶからてっきり絡んでくるのかと思ってたら、ほんとに見届けただけだった)がここで出てくるとは。しかも受とは。 シリーズの犬、獅子、猫それぞれちょこっと出てきてラブラブなその後がうかがえてよかった。 最後の一文でこのペットラバーズシリーズの、孤独で愛を渇望し、だからこそ愛を知り人間を好きになるという主旨が一貫してたなぁと思った。 しかし、4作品とも違う動物、ストーリー、人物、と被らずにそれぞれ萌えや面白さで一気読みさせ更に読みたいと思わせる技量はさすが榎田先生ですね。
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周りからは完璧に見えるが、読んでいくうち内面の弱さを見せる主人公がとても魅力的。ペットシリーズ最終巻にふさわしい、気持ち良い読後感です。
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