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黄金の姫は桃園に夢をみる コバルト文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2009/10/01 |
| JAN | 9784086013444 |
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黄金の姫は桃園に夢をみる
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黄金の姫は桃園に夢をみる
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
椎名さんデビュー作 邪悪なものを焼き尽くす力をもつ雲雀ちゃん 幽閉されている牢屋から助け出してくれたのは 蛇と犬と天狗の一族 自分の中の気持ちと向き合ったり 人を信じる気持ちとか なかなか深い…
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
真っ白な髪と金色の瞳を持ち、人を燃やす力を持つことで、祖父により座敷牢に幽閉されていた雲雀が、異形のものが住む「間の国」に連れて行かれましたが、「間の国」の住人はなかなか多種多様です。蝦蟇の油売りはなんかかわいい感じがしました。 ラスボスですが、途中までは朔かと思い、途中から赤星かも?って、見事に踊らされてしまいましたが、本当の敵の正体が明らかになったあとの彼の動向には、ほんと腹が立ちました。 おいおい、あんたが黒幕かいって感じです。 最初の設定から、雲雀の相手は朔だと思ったんですけど、1巻の終わりでもラブ度は全くでした。残念。2巻に続くので、ちょっと進展すればいいですね。
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ヒロインが幽閉されていた割には世慣れていて分別くさい。簡単に全てを受け入れてしまうことに、ちょっとだけ違和感があったかな? まあ、それも、読み飛ばせるほどのものだが。 一番気になるのは、キャラが多すぎて描写が散漫。誰が誰やら。朔にスポットを当てたいのはわかるのだが、それにしては彼...
ヒロインが幽閉されていた割には世慣れていて分別くさい。簡単に全てを受け入れてしまうことに、ちょっとだけ違和感があったかな? まあ、それも、読み飛ばせるほどのものだが。 一番気になるのは、キャラが多すぎて描写が散漫。誰が誰やら。朔にスポットを当てたいのはわかるのだが、それにしては彼の存在感が薄い。 ラスボスは最初の想像通りでした。 初文庫なので、これからに期待。
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