商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/10/16 |
| JAN | 9784091220479 |
- コミック
- 小学館
きみのカケラ(7)
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きみのカケラ(7)
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商品レビュー
3.9
7件のお客様レビュー
物語は、過去の記憶を失った少年と笑ったことのない王女の出会いを通じて、個々の抱える苦しみや再生の過程を描いています。登場人物たちはそれぞれの痛みを抱えながら、戦争や別れを経て再び出会うことで、希望や絆を見出そうと奮闘します。加筆が施された新作コミックスとして、より深まった展開に期待が高まる一方で、過去の物語を知らない読者には少し戸惑いもあるようです。しかし、今この瞬間を生きることの大切さが強調され、読者は彼らの成長や変化に心を寄せることができるでしょう。全体を通して、感情の深さと人間関係の複雑さが織り交ぜられた作品となっています。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
何故このセカイはこうなってしまったのか。ひとびとの醜さと儚さがとうとうと話されるわけですが、ややこしく書かれて少しげんなり。これ、子供向けのこの字もなくなってきている…なあ…。 少佐。エリザベス、ベスのおはなし。 とてもとてもかなしい。 念願のあたたかなセカイにたどりついたのに、先に待ったのは死でしかなかった。 一瞬でもしあわせであったのなら、いいのだろうか。 あたたかさを感じることができて、花をみることができて、――想像を絶するような痛みと仲間の死をまのあたりにしながらも。
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ヒトダカ、ココロ、壁、ニシノカムイ、なんかここまできたのに…謎がまだまだ大量だぁぁーorz 少しづつ明らかになってることもチョメチョメ…7巻でないかな…ぁ
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とっても久しぶりの「きみのカケラ」の新刊。 もう2年くらい出てなかったらしい。 最近の高橋しんの作品は、現代についてすごく問うてくる感じがして、すごくどきどきします。 読んだ後、しばらくずっと環境や世界、地球、未来のことなど考えました。
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