商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2009/10/09 |
| JAN | 9784091328076 |
- コミック
- 小学館
暁のARIA(8)
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暁のARIA(8)
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血を吐いて倒れた月王を看病するありあと、月王と暮らしていたありあに似たキキ。 それにしても、月王も罪なことをしますね。 自分に向けられた言葉が、自分に似た人に向けた言葉だと気付いたときのキキの気持ち。かわいそうです。 あと、この時代のヨーロッパって結構移動もお金を稼ぐのも大変だったと思うのですけど、なんかついてますよね、ありあって。お金がなくて歌を歌えば人が集まってお金も貯まる。先の長くない月王を伴って、イタリアに向かいたいなぁと思えば、偶然茂臣と出会って、手配もすべておまかせで豪華な別荘へ滞在もできる。美術館ではプッチーニと偶然出会って絶賛される・・・。 なんかご都合主義な感じがします。話は進みますけどね・・・。 月王が亡くなり、紅子の手紙で夏王も亡くなったと勘違いしたありあですが、夏王があとから来ると早苗の手紙に書かれていたんだから、パリに戻ればいいのに、茂臣とそのまま滞在。 夏王の気持ちを考えたら、戻るのが普通では?とちょっと納得のいかない展開になってきました。 このまますれ違いが始まれば、これはもう「アルペンローゼ」の世界ですね。
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